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【速報】原付二種スポーツモデル 新型ホンダ・CB125R 画像 & 試乗レポート!

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  • 2018.05.21

新世代CBシリーズのエントリーモデルとして3月9日に発売されたHonda CB125R。原付二種のフルサイズ スポーツモデルを撮影及び試乗をしましたので、技術解説と合わせてインプレッションをお伝えします。

  • 新世代CBシリーズのエントリーモデル Honda CB125R!

Honda CB125Rは、「“SPORTS ROADSTER” Prologue (スポーツロードスター プロローグ)バイク本来の乗る楽しさを」をコンセプトに、「運動性能の最大化による、上質な走りの手応えを感じる乗り味を徹底的に追及」して開発されました。



スタイリングは、「新世代CBシリーズに共通する凝縮感のある、先鋭的かつクラスレスなスタイル」で、全ての灯火器に高輝度LEDを採用し、フルデジタル液晶メーターを装備。メーター内にギアポジションインジケーターを採用しています。



パワーユニットは、水冷・4ストローク・OHC・単気筒にPGM-FIを組み合わせ、「幅広い回転数からのスロットル操作に対し、リニアな出力特性を実現」しています。



車体は、新設計のスチールフレーム、倒立フロントフォーク、分離加圧式リアサスペンション、高張力鋼板製スイングアームの組み合わせにより、「乗り心地と軽快感のあるハンドリング」を実現。IMU付ABSを標準装備しています。


カラーは、「ブラック」、「キャンディークロモスフィアレッド」、「パールメタロイドホワイト」の3色を設定。

  • CB125R 試乗インプレッション!



新型CB125Rは、以前イベントでの展示で見た際、「125ccにしては大きいな」と感じていましたが、今回、試乗前に聞いたところによるとフレームはCB250Rと共通とのことで納得しました。スペックを見るとタイヤサイズもCB250Rと共通で、フロントの倒立サスと相まって、乗り味に期待が高まります。フルサイズの125ccは以前から興味がありましたので、試乗を楽しみにしていました。



CB125Rのシートに跨ると思ったより高く、なおかつ幅も意外とあって、国産メーカーの125ccとしては、異例の乗車感覚です。グリップを握って反転液晶のメーターに目を落とすと、クラスレスな造りが印象的です。バーハンドルの位置は適切で、リラックスしたライディングポジションです。長距離ツーリングにも対応可能なゆったりした車体サイズながら、街中での移動の際も、軽い車体(車両重量127kg)なので、取り回しも楽だと思います。


試乗会場は、駐車場をパイロンで仕切った、適度な直線とコーナーによるコースで、路面状態も良かったので思い切り走ることが出来ました。クラッチをミートしてスタートすると、低速からトルクがあり、さらに滑らかな回転の上昇が心地よく、「これホントに125?」と驚きながら、ブレーキをしてコーナーに進入。コーナーでもサスがよく動き、さらにしっかり感が相当にあり、安心して曲がることが出来ました。走ってもクラスレスな印象に変わりはなく、驚きの連続です。試乗後にメーカーの方に話したら、「サスが好評」とのことでしたので、やはり、と思いました。



試乗後に改めて実車を前にするとデザインは躍動感にあふれ、各部の造りも上質かつ繊細なディティールで、CB1000Rを頂点とした新世代CBの世界観を受け継ぐ出来でした。乗り味も、このクラスでは新鮮な感覚ですので、ぜひご自身で確認していただきたいと思います!


■Honda CB125R のページ

http://www.honda.co.jp/CB125R/


(写真・文)森井智之

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