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【速報】新型CB1300SF SP / スーパーボルドールSP 事前撮影会レポート!

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  • 2018.07.12

メディア向けにHonda CB1300 SUPER FOUR SP / CB1300 SUPER BOL D’OR SP(市販予定車)の事前撮影会が行われました。画像中心に新型CB1300をレポートいたします!

  • CBシリーズの最高峰モデルに「SP」を追加!

CBシリーズの最高峰モデルに位置するCB1300ですが、ユーザーアンケートでは「さらなる上質感」を求める要望が多く寄せられました。今回披露された両モデルでは、コンセプトの「ブランドパーツ採用による、足回りのグレードアップ」を行い、40-50才台のメインユーザーを満足させる走りを実現。同時に新たなカラーリングで差別化を行い、特別なモデルに仕立てられました。

オーリンズ製サスペンションをフロント/リヤに装備

スムーズで上質な走りを実現するため、オーリンズと前後サスペンションを共同開発。CB1300専用に長さや形状を変更し、街乗りやツーリングでの乗り味を向上するセッティング施しました。


特にリヤサスペンションは、バネレートのセッティングに加え、オーリンズのスタンダードサスでは車体が「後ろ上がり」になるところを、寸法を変えて前後バランスを水平に近づけたオリジナルの形状をしたブロックを採用しています。細かいところでは、取り付け方法の違いからフロントフェンダーは専用品に、ホイールはCB1000Rと共通品に変更しています。


フロントにブレンボ製ブレーキを採用

コントロール性を重視したラジアルマウントのブレンボ製フロントブレーキは、キャリパー、パッドはCBR1000RR SPと共通ながらマスターシリンダー、ピストン径等の違いによるオリジナル仕様を採用。ブレーキホースの他、ディスクプレートの位置もオフセットの関係から変更されている等、スタンダードから大幅な変更になっています。

  • 専用カラーリングで差別化

タンクに、コストの掛かった塗り分けを施したカラーリングは、青/白を基調にした専用グラフィックを採用して特別感を演出。さらにオーリンズサスが映えるようにスイングアームとチェーンカバーをブラックにしたのが、要注目ポイントです。


また、ETC車載器は2輪車では初採用の「ETC 2.0」を採用していますので、いち早く一部の高速料金の割引等のサービスに対応しています。

  • 気になる発売日は

気になる市販時期ですが、カタログモデルとして「秋ごろ」を予定しているそうです。価格は未定ながら、スタンダートモデルとの価格差は「CBR1000RR」と「CBR1000RR SP」と同等レベルを予定しているとのこと。撮影日は、新たなパーツによる乗り味を体感出来ませんでしたが、発売が待たれる期待のモデルですね!。


■Honda CB1300のページ

http://www.honda.co.jp/CB1300/


(写真・文)森井智之

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