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【SUZUKI大試乗会】「スズキ ファンRIDEフェスタ 2017」 をレポート!

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  • 2017.07.11

7月8日(土)~9日(日)にお台場R地区の特設会場でスズキのニューモデルを集めた大試乗会「スズキ ファンRIDEフェスタ 2017」 が今年も開催されました。参加費用は無料で、ヘルメット、グローブ、長袖、長ズボン等の試乗に適した服装での参加で人気の車種に試乗出来るとあって、2日間ともに多くの来場者が来場しました。

メーカー発表の来場者数は、8日(土)が985人(のべ試乗者数1,966人)、9日(日)が842人(のべ試乗者数1,901人)で、合計来場者数1,827人(のべ試乗者3,867人)と大盛況です!

  • 会場内は快適に試乗出来るように配慮されていて、来場者は試乗を満喫出来ました。


バイクで会場に行った場合、試乗会場に着いたらスタッフの誘導で専用駐輪場に駐車し、受付で申込書を記入(申込書は専用サイトでダウンロードして印刷し、記入してから持ち込むことも可能です)、受付時に免許証の区分に応じた試乗券(1回の受付で2枚。追加の場合は再度の受付で可能でした。)とドリンク無料券を受け取ります。



今回の試乗受付は午前9時30分からでお昼休みを挟んで、試乗終了は午後4時のタイムスケジュールで行われましたが、受付時間前に多くの方が集まりましたので受付時間を早め、試乗は30分前倒しでスタートしました。希望の車種の列に並んで順番が来たら試乗開始。試乗はパイロンとコースを表したラインで設定されたエリアを先導者の後に続いて2周走行。元の位置に戻って終了となります。



コースは、各種コーナーとストレートを織り交ぜてあり試乗したバイクの特性を確かめるには最適な設定でコースの路面状況も良く、安心して試乗出来たのではないかと思います。




今年の2日間はともに晴天で気温は30度超えでしたが、入場時に受け取ったドリンク無料券でペットボトル飲料と交換し水分補給が出来ましたし、日陰を作った大型テントの休憩所や会場内の各所に設置された送風機で熱中症対策が行われていました。



また、会場内にはスズキのグッズを扱う物販ブースや、協賛企業ブースが設置されて来場者の注目を集めていましたね。会場奥ではキッチンカー数台が食事や飲料を提供しましたので、1日いて楽しむことも可能でした。試乗のお昼休みの時間を利用して、豪華グッズがもらえるじゃんけん大会も行われ、多数の参加者により大いに盛り上がりました。


試乗待ちの人々

駐輪場は来場者のバイクで溢れていました!

  • ニューモデルや人気の車種の試乗出来る特別な機会でした!


今回の試乗車は13機種。


GSX1300隼(ハヤブサ)、GSX-R1000/R(逆車)、GSX-R750/600(逆車)

GSX-S1000/F ABS、GSX-S750 ABS、Vストローム1000/XT ABS、

Vストローム650/XT ABS、SV650 ABS、スカイウェイブ650LX、GSX250R、

Vストローム250、バーグマン200、ジクサーの13機種でした。



今年の試乗車は隼の安定した人気に加えて新型車が多く用意され、GSX-RシリースのR1000/R、GSX-SシリーズにはGSX-S750追加や変更直後のS1000/F、Vストロームシリーズは新型の250が7月6日に発売し、今年発売のGSX250R、ジクサーというニューモデルも加わり、参加者はどの順番で何に乗るか迷ったと思います。試乗車の台数が車種で異なりましたので列の長さで人気の機種はハッキリ言えませんが、Vストローム250は発売直後ということもあり長蛇の列が出来ていましたね。



  • お昼休みには豪華グッズ争奪のじゃんけん大会が行われました。


試乗のお昼休みの時間を利用して、豪華グッズがもらえるじゃんけん大会も行われ、多数の参加者により大いに盛り上がりました。2日目のじゃんけん大会は「福島応援おんしもぇ祭2017」に参加する ときひろみさんと紗喜花さんが登壇しました。



「福島応援おんしもぇ祭2017」というイベントは、会場内にもブースを構えて参加者を募っていました。この取り組みは福島復興支援ツーリング実行委員会の主催による催しです。今回で7回目になり、イベント参加により福島県会津地域への1泊ツーリングを促すことによる「直接的経済効果」と、この活動をメディアを通じて「情報発信」することにより一人でも多くの方に会津は何も問題のない地域と知ってもらうことを目的としています。イベント内容もパレードあり、新型車展示会、各種車両展示やトークイベント等ありと盛り沢山で楽しそうなので、気になる方はサイトでチェックしてみて下さい。


<まとめ>

会場内でお話を伺った参加者の方たちは、スズキ車を乗り継いでいたり、複数所有していたりとなかなか「濃い」ファンの方たちでしたが、皆さんスズキ車を好んでいるのが伝わってくるお話をいろいろ聞かせていただきました。このようなイベントに参加することの意義は興味のあるバイクに触れることがメインではあるのですが、イベントスタッフや他の参加者との交流にもあると思います。気になるモデルの試乗を販売店に行って申し込むのは気合がいりますし、希望の車種がないこともあります。このような機会にぜひ参加して見て、触れて、乗ってみることをオススメします。期待以上の乗り味を実感したり意外な発見もあると自分は思います。メーカーやショップのスタッフの方から試乗車のことや新型車の新しい機能の説明を直接聞ける貴重な機会でもあります。「スズキ ファンRIDEフェスタ 2017」の今後の日程は専用サイトで確認できますので、スズキ車に触れる貴重な機会に参加することをオススメしますよ。


<関連サイト>

 「スズキ ファンRIDEフェスタ 2017」サイトのページ

 http://www1.suzuki.co.jp/motor/event/index.php?job=detail&event_id=47

 「福島応援おんしもぇ祭2017」

 http://www.young-auto.co.jp/fukushima/


<取材協力> (株)スズキ二輪


(写真・文)森井智之


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