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【注目のバイクトピックス】Vol.20 ホンダ・新型GOLDWING TOUR

  • 最新ニュース
  • 2018.01.02

首都圏近郊のショールームやショップ・イベント等で展示されたホットなバイクを紹介するコーナーです。 第20回は、車名も一新して、発売が待たれる「ホンダ GOLDWING TOUR(ゴールドウイングツアー)」のご紹介です。

■ホンダ ゴールドウイング ツアー (Honda GOLDWING TOUR)

■撮影場所 / オートカラーアウォード2017 イベント会場

  • 新型ゴールドウイングは、2018年4月発売予定!


Hondaは、東京モーターショー2017でゴールドウィング ツアーを日本初出展モデルとして展示し、大きな話題になりました。1975年の初代GL1000から現在までの40年以上に渡り、ゴールドウイングはHondaのフラッグシップモデルとして位置付けされてきました。6世代目となる新型は、「新時代の世界最高峰モーターサイクルとは一体何か」をテーマに、快適性と積載性を高次元に備え、さらに車体サイズからは想像出来ない操縦性を加えたモデルとして開発されています。


デザインから設計、テストまで全てを一から見直し、モーターサイクルの魅力の原点に立ち返り、新たな価値を再構築して進化しています。新型の販売は、2018年4月にスタートする新販売網のHonda Dreamで行う予定とのことです。

  • 現車を前に、新型の詳細をチェック!



今回の展示は、発売前の新型ゴールドウイングの詳細をチェック出来る貴重な機会になりました。車両のバッテリー端子が接続されていたので、メーター周りや灯火類を点灯状態にすることが出来ましたので、写真で確認して下さい。


現車は、北米仕様のままの状態のようで日本仕様では細部が異なると思われます。メーターは速度計の外側がマイル表示であったり、ナビゲーションに関しては輸送前にGPSの接続を外した関係でアメリカ西海岸の地図が表紙されていますし、液晶のモードセレクト表示が英語表記になっています。


  • 現車は、堂々としたスタイリングと深みのあるカラーリングで、素晴らしい仕上がりでした!


会場で実車を前にするとやはりサイズに圧倒されますが、シャープなデザインと深みのあるカラーリング、スポーティーなストライプにより軽快な印象も受けましたし、水平対向6気筒エンジンのボリューム感は相変わらず圧巻でした。詳細を見ると各部の高級感のある仕上げが素晴らしく、メーター周りやハンドルのスイッチ類がゴールドウイングらしさを感じます。



走りでは、7速DCTに進化したミッションにより、シームレスでダイレクトな変速がどのようなフィーリングなのか楽しみです。また、新型はフロントサスペンションの型式が変更になったので見た目が大きく変わりましたし、乗り心地やハンドリングも気になりますね。モーターショー2017メーカーサイトのリリースに新型の説明がありますので、ぜひチェックしてみてください。



<まとめ>

今回の展示は一般公開でしたので、通りすがりで見に来た人も多くいらっしゃいましたが、特に年齢が高めの男性陣が、興味津々に詳細をチェックしていたのが印象的でした。展示が屋外でしたので、ショーの時とは違う雰囲気の写真が撮影出来たと思います。発売はまだ先ですが、2018春のモーターサイクルショーの頃には、日本仕様の価格や更なる詳細が発表されると思いますので、期待したいですね。



■東京モーターショー2017 ゴールドウイング 詳細解説ページ

http://www.honda.co.jp/motorshow/2017/detail/028/


<取材協力>

本田技研工業株式会社


(写真・文)森井智之

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