TOP

中古バイクを探すならバイクの窓口

ホンダ 新型 X-ADV 撮影会! (技術解説付)

  • 最新ニュース
  • 2021.05.30

ツインリンクもてぎで行われた 「Honda 2021 Newモデル 撮影会」より、 大型クロスオーバーモデル Honda X-ADV を紹介します!

栃木県の「ツインリンクもてぎ」で行われた 「Honda 2021 Newモデル 撮影会」に参加しました。

この日は、今年発売されるニューモデルを展示し、個別に撮影が出来ました。


今回は、2021年3月25日(木)発売の 大型クロスオーバーモデル Honda X-ADV を紹介します!


ニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2021/2210305-x-adv.ht...

  • 先進性とタフなイメージを両立する 力強いスタイリング

ホンダ X-ADVは、個性的なデザインと利便性が高いパッケージに、力強いトルク特性で燃費性能に優れるエンジン+デュアル・クラッチ・トランスミッション (DCT)、走破性に優れた足まわりを組み合わせた、タフなイメージの大型クロスオーバーモデル。


従来モデルは2012年に発売したグローバルモデル「ニューミッドコンセプトシリーズ (NCシリーズ)」のプラットフォームを大幅に見直して2017年に発売されました。


新型はアップグレードした「新世代の共通プラットフォーム」を採用して、フルモデルチェンジしました。


新世代プラットフォームは、

・より楽しく (エンジン出力の向上と高回転の伸び、「ライディングモード」新採用)

・より扱いやすく (車両の軽量化)

・より便利に (ラゲッジスペース拡大、充実の先進装備)

を実現。


NCシリーズは「日常の移動をアグレッシブな気分に変える URBAN TRANSPORTER」を一貫した提供価値とし、さらにモデルごとに個性を持たせています。


(左) NC750X デュアル クラッチ トランスミッション(DCT) グランプリレッド

https://www.honda.co.jp/NC750X/


NC750X 撮影会レポート

https://www.moto-auc.com/report/news/nc750x


X-ADVは、開発のねらいを「スマート & エキサイティング ADVENTURE URBAN TRANSPORTER」として、新NCシリーズ共通プラットフォームの進化に加え、X-ADV固有の特徴により「日常」の使い勝手と、週末の「冒険」など非日常に対応。


車体のねらいは「市街地からフラットダートまでの軽快感、利便性向上」。


スチール丸パイプを主体に構成されたダイヤモンドフレームを新設計。


新フレームは、ヘッドパイプまわりから前側エンジンハンガーにかけてのパイプ構成を変更して各部の板厚を最適化し、約1kgの軽量化を実現。


スタイリングのねらいは「さらなるエキサイトメントと存在感」。


ボディパーツ構成を一新。主体色パーツを上方および前方に寄せて凝縮感を保ちつつ、軽快感とダイナミックなイメージを表現。


存在感を高める「デイタイムランニングライト」を採用。


ヘッドライト左右上方に「車名ロゴ」を常時発光。


新デザインの「リンク式ウィンドスクリーン」は、5段階アジャストを継承。

(写真は一番上げた状態)


前方を見通しやすいアップライトなライディングポジション。


視認性の高い「5インチカラーTFTメーター」は、4パターンのグラフィックを選択可能。


「スロットルバイワイヤシステム」を新たに採用。


右手ハンドルグリップ付近に、駐車時に便利な「パーキングブレーキ」レバーを配置。


ハンドル右手下方に「小物入れ」を装備。


前後に長いライダーシート。


従来モデルよりシート前側の幅をスリム化して、足つき性を向上。


シート下「ラゲッジスペース」は容量22L(従来モデル比 +1L 拡大)。


「USB Type-Cソケット」を標準装備。


スマートキーシステムを採用。


スマートキーシステムタイプのトップボックス(別売)のリッドオープンと連動。


コンソールスイッチ部を操作することで、イグニッションON/OFF、ハンドルロック/アンロック、シートとフューエルリッドの開錠が可能。


ハンドル左手のモードスイッチで「ライディングモード」の選択が可能。


設定は「スポーツ、スタンダード、レイン、ユーザー」に、専用の「グラベル」を追加。


オートキャンセルウインカー装備。


  • 走りの楽しさを広げる装備の数々

足を踏ん張りやすいフロアボードは、専用のフロアステーを採用。


足まわりを従来モデルから継承し、市街地からフラットダートまで幅広い路面コンディションを視野に入れた運動性能を獲得。


車体右側クランクケースと周辺のステンレス製プロテクターを独立させ、メカニカルな表現を付加。


軽量な一体型アルミ製スイングアームを従来モデルから継承。


パワーユニットは、水冷 4ストローク OHC 4バルブ 直列2気筒745ccエンジンを搭載。


シリンダー前傾角 62°の「低重心」と270°位相クランクが生み出す「鼓動感」、「低中速域の力強さ」と良好な「燃費性能」を継承。


新型は「出力向上」と「伸びのあるスムーズな回転特性」、各部の「軽量化」により進化をしました。


レッドゾーンは、6,400rpmから7,000rpmに。吸排気系とインジェクターも変更。


電子制御のねらいは「幅広いシーンでライダーを支える先進装備」で、様々なライディングシーンでの充実感を提供。


駆動方式は、クラッチ操作と変速操作から解放される「DCT」とチェーンの組み合わせ。


急制動をいち早く後続車に伝える機能の「エマージェンシーストップシグナル」を採用。


純正アクセサリーはトップボックス、パニアケースほか、豊富に用意。


カラーバリエーションは「パール ディープ マッド グレー」(写真)と「グラファイト ブラック」の全2色。


ホンダ X-ADV

https://www.honda.co.jp/X-ADV/

(取材協力)

本田技研工業株式会社

株式会社ホンダモーターサイクルジャパン


(写真・文)

森井智之

関連記事一覧バイクの窓口アイコン

  • バイクを売る
  • レンタルバイク
  • バイクを直す