他カテゴリ記事を絞り込んで探す

他エリアのツーリング記事を絞り込んで探す

【原付2種でバイク旅】関東から下道だけで四国へ!楽しく行けるおすすめルート紹介

  • バイクのツーリング記事
  • 2026.06.26

【茅ケ崎みなみの気ままに大冒険っ!】vol.134。原付2種でも四国旅は可能!フェリーを活用した関東から四国へのおすすめ下道ルートと旅の楽しみ方を紹介します。

バイクの窓口読者のみなさん、こんにちは! YouTuberの茅ケ崎みなみです。

ポカポカと暖かくなってきて、いよいよ本格的なツーリングシーズンの到来ですね!

「今年の春〜夏は、ちょっと遠くまでバイク旅をしてみたいなぁ」 なんて予定を立てている人も多いんじゃないでしょうか?

 

そこで今回は、 「原付2種(125cc以下)で関東から下道で四国へ行く方法」 をご紹介したいと思います!

原付2種って高速道路に乗れないから「四国まで下道!? 過酷すぎない!?」と思うかもしれませんが、実はルート選びとフェリーを駆使すれば、体力も温存できてめちゃくちゃ「楽しく」行けちゃうんです。

下道旅を愛する私が、おすすめの四国上陸ルートを徹底解説します。 原付2種で旅をしたい人、下道マニアの人はぜひ参考にしてみてくださいね!
 

  • まずは愛知県「伊良湖」をひたすら目指す!

関東を出発したら、最初の大きな目標地点は愛知県の「伊良湖」です! ひたすら西へ向かってトコトコ走っていくわけですが、ここで最大のトラップがあります。

みなさん、ナビアプリで「Googleマップ」を使うことが多いと思うんですが…… 静岡県を抜ける時、Googleマップ先生は高確率で「国道1号線」をメインにしたルートを案内してきます。

ここで要注意!! 静岡県の国道1号線には、「静清バイパス」や「藤枝バイパス」など、原付2種(125cc以下)が進入禁止のバイパスがめちゃくちゃ点在しているんです! これを知らずにナビ通りに進むと、バイパスの入り口で「えっ、走れないじゃん!?」とパニックになって、迷子になる危険大。

なので、静岡県を走る時は青い看板(標識)をしっかり見て、バイパスの「側道」や「旧道(県道)」をうまく迂回しながら進む必要があります。

ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、「おっ、ここは通れないのか。

じゃあこっちの道を探検してみよう!」くらいのポジティブな気持ちで、下道ならではのローカルな景色を楽しむのが旅のコツですよ!

 

伊良湖に到着!フェリーを使って「旅感」をアップさせるぞ!

 

無事に静岡県のバイパストラップを抜け、愛知県の渥美半島の先端「伊良湖」に到着! ここから陸路で名古屋〜三重をぐるっと回って四国を目指す……のは、さすがに距離数が増えすぎて、四国に着く前にヘトヘトにばててしまいます。

なので、使えるものはガンガン使うぞ! ということで、ここからは「伊勢湾フェリー」を利用してショートカットします!

 

フェリーにバイクを積み込んで、人間は客室でゆったり休憩。 潮風を感じながら海の上を進むと、「あ〜、遠くまで旅してるなぁ!」って実感が湧いて、旅感が一気にアップするんです。 無理せず休める時は休むのが、長距離バイク旅を笑顔で乗り切る秘訣です。
 

  • 三重県到着!豪華な海鮮と「わらしべ」のたい焼きで優勝

約1時間の船旅を終えて、三重県(鳥羽)に到着! 三重県に上陸したとなれば……やることは一つですよね? そう、腹ごしらえです!!(笑)

向かったのは地元の海鮮が楽しめるお店。 三重県といえば、やっぱり伊勢海老や新鮮な貝類が有名みたい! 奮発して豪華な海鮮を注文しちゃいました。

一口食べると……うんまぁぁぁぁっ!!! 新鮮な海の幸の旨味が、長旅でペコペコになった

胃袋に染み渡ります。 美味しいものを食べると、疲れなんて一瞬で吹き飛んじゃいますね。

そして、美味しい海鮮でお腹を満たしたはずなのに、私のバイクはなぜか甘い香りのする方へ……。


食後のデザート(おやつ)は、三重県発祥のたい焼き専門店「わらしべ」さんへ! 私、たい焼きが本当に大好きで、旅先で見つけると絶対に食べちゃうんです。

ここのたい焼き、外はパリッと、中はモチッとしていて、あんこがぎっしり。 控えめに言って、最高。 たい焼きパワーをしっかりチャージして、完全復活です!
 

  • 大阪南港を目指す!そして「オレンジフェリー」で夜の船旅へ

美味しいご飯とスイーツで元気をフルチャージしたところで、気を取り直して大阪府を目指します! 三重から和歌山県・奈良県を抜けて、大阪の市街地へ。

最終的な目的地は「大阪南港フェリー乗り場」です。

ここからは、四国(愛媛県)へ向かう「オレンジフェリー」を利用します!

オレンジフェリーは夜に出発して、翌朝に四国へ到着する夜行便。

だから、大阪南港には夜に到着するペースで、昼間はのんびり走ってくればOKなんです。 焦らずに自分のペースで走れるのも、このルートのいいところ。

バイクと一緒に大きな船に乗り込む瞬間って、何度やってもワクワクが止まりません。

船の中でお風呂に入って、ふかふかのベッドでぐっすり眠る……。

「移動しながらホテルで寝られる」なんて、最高すぎませんか?

 

寝て起きれば……そこは四国!

 

翌朝、船のアナウンスで目が覚めて外に出ると……。

見渡す限りの海と、近づいてくる四国の大地! ついに愛媛県に到着。ここから南伊予方面へも、四国中どこへでもアクセス抜群です!

関東から下道とフェリーを乗り継いで、ついに四国に上陸しました!! 寝ている間にワープできちゃうから、起きた瞬間は体力MAX。

「さぁ、四国を全力で楽しむぞー!」と、最高のコンディションでツーリングをスタートできます。

いかがでしたか? 「原付2種で四国」と聞くとハードルが高そうに見えますが、バイパスを回避するルート選びと、フェリーを上手に活用すれば、誰でも「楽しく」「無理なく」バイク旅ができちゃいます。

これからバイク旅を計画している方は、ぜひこのルートを参考にしてみてくださいね!

 

今回は原付2種で四国へ行くおすすめルートを紹介してみた!でしたが、 「四国に行ったら

ここがおすすめだよ!」「ここの海鮮が美味しいよ!」というスポットがあれば、 ぜひ旅動画のコメント欄 に書いてくれると嬉しいです!

 

 \ ちなみに今回の旅動画はこちら! /
https://youtu.be/TbebkeSZozY?si=bhTy8J5YXHONbAaU
https://youtu.be/VeuiCz_PJoE?si=pBlL-9t5lFzvKiix
https://youtu.be/p9y06pNnAvo?si=Om_51zPIFUiyeEUF

 

あとがき

最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!

今回は第134回目の記事という事で、原付2種で四国へ行く下道旅の魅力について語らせていただきました。

人の数だけ旅があり、そして思い出がある。
これからもツーリングスポットの共有やバイクの魅力を楽しく伝えていくので、またご覧いただけると嬉しいです!

 

それでは次回の記事でお会いしましょう!

 

制作・協力

茅ケ崎みなみ

バイクの窓口編集部

 

 

オークネット提供サービス一覧
消費者向けサービス
事業者向けサービス
© 2016- AUCNET INC.