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【愛媛】2019年走り始め 大三島初詣ツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2019.01.18

【きまぐれライダーよっしーの「エンジョイ・ツーリング!」】Vol.23です。今回は愛媛県の大三島を中心にツーリング。王道の大山祇神社を始め、大三島の道や景色を満喫しました!

2019年がスタートしました!…今年は平成が終わり、新しい元号となる節目の年。今年は例年以上に新たな発見と新しいグルメを見つけるべく、たくさん元気にツーリングしていこうと思っています。また、キャンプツーリングもたくさんできたらいいなあと思っています。

さて…走り始めは、久しぶりに「しまなみ海道」を走り、大三島の大山祇神社(おおやまずみじんじゃ)へ初詣ツーリングすることにしました。

  • しまなみ海道を堪能しつつ、大山祇神社に参拝

■真冬の朝は、寒さとの闘い!

真冬のツーリングの早朝出発はキツイものがありますので、ほどほどの時間に出発しました。山陽道を使ってしまなみ海道を目指しましたが、途中の山間部、西条近辺では濃霧に見舞われ、めっちゃ寒かったです。この季節はあまり無理をせず、のんびり休み休み行くのがポイントです。


■しまなみ海道は美しい瀬戸の海と島々を見ながら走る爽快ルート


自宅から1時間ちょっとで、しまなみ海道の本線に入りました。しまなみ海道は全長約60kmの自動車専用道で、広島の尾道から、愛媛の今治を結んでいます。途中、大小7つの橋があり、瀬戸の海と島々が左右に広がり、風光明媚なツーリングが楽しめて最高です。この日は、新尾道大橋、因島大橋、生口橋、多々羅大橋の4つを渡って、四国・今治市の大三島を目指しました。


■大山祇神社に参拝

初詣ツーリングと銘打って出発した今回のツーリング…初期の目標を達成すべく、まずは大山祇神社へ行きました。


大山祇神社に参拝してまず目の当たりにするのが、見るものを圧倒するのが樹齢2600年といわれている大楠「乎千命御手植の楠」です。

この大山祇神社の御神木ということで、みなぎるパワーを感じます。この大楠を見るだけ、パワーをいただくだけでも大三島そして大山祇神社に来てみる価値があるのではないかと思っています。もちろん、本殿、拝殿も素晴らしく国の重要文化財にもなっているそうです。



また、以前行ったことがありましたので、この日は行きませんでしたが、紫陽殿・国宝館には多くの国宝と重文が展示されていますので、初めての方は必見です。

  • 個性的な美術館を訪問。ランチには苦戦。。

■大三島を周遊

大三島といえば、この大山祇神社と激安海鮮丼で大人気の「大漁」でおしまいという方が大半だと思います。私もその一人で、大三島はここだけの探訪で他の島や今治の方へ行ってました。この日は、大三島をグルっと散策して、新しい発見を探してみました。


■個性的な建物と絶景が最高でした

大山祇神社を出て、しばらく走ると右手の海沿いに個性的な建物が…。いったん通り過ぎましたが、気になったので寄ってみたら、そこは「ところミュージアム大三島」という美術館でした。


柄ではないのですが、300円という格安の入館料にひかれ入ってみました。

美術館内の作品は撮影禁止でしたので、ご紹介できませんが、現代彫刻を中心にした美術館でした。

景色は自由に撮影OKということでしたので、その個性的な建物とともに記念撮影しました。ところミュージアム近辺には数か所のミュージアムがある様子ですので、興味のある方には最高の場所かもしれません。

私は…うーん、やっぱり柄じゃないかもしれません(汗)


■絶景を期待して登ってみましたが…

次に向かったのが、鼻栗瀬戸展望台。

ところミュージアムから県道51号線を経て、国道317号線までの道のりは、美しい瀬戸内海としまなみ海道の橋や島々を横目に走る爽快なワインディングでした。やはり大三島を一周するツーリングライダーはいないようで、交通量は皆無。とても快適に風景と走りを楽しめます。このルートは超穴場かもしれませんよ。

ただ…その先、鼻栗瀬戸展望台までの道はけっこう過酷でした。狭くて急な坂を登ったところが、鼻栗瀬戸展望台!期待したその眺望は…かなーり残念な感じでした(笑)


■待望のランチはお隣の島「伯方島」へ

大三島をグルっと一周回ったあとは、待望のランチタイム!しまなみ海道を使って、お隣の島「伯方島」へ渡りました。伯方島といえば「伯方の塩」が有名。その伯方の塩を使った塩ラーメンを食べるべく、老舗の「さんわ」さんに行きました。が…想定以上の行列!

並ぶ時間がないので、泣く泣く断念しました。

  • 船折瀬戸が大当たりの絶景!

■期待してなかったポイントでHIT

ランチを食べそびれて意気消沈していたところ、通りががりに「船折瀬戸」というところがありました。

直前に鼻栗瀬戸でハズしていましたので、立ち寄るか、スルーするか悩みましたが、半信半疑で立ち寄りました。ところが、ここがめっちゃ良かった!HITです。まさに、瀬戸…その潮流はすさまじく速く、ときおり渦潮も見えるほど。

その昔、船が折れるほどという由来からきた名称は伊達じゃない感じで、その迫力に感動しました。


■のどかで、絶景は満喫できたけど…

さらに…伯方島でなんとかランチできないかと思い立ち寄ってみたのが「道の駅 伯方S・Cパーク」です。

ここは大変のどかで、絶景を楽しめる道の駅でした。ただ、ここもレストランはめっちゃ混んでいて、とても入れない感じ。残念ながら、ここでもランチにありつけませんでした(泣)


■大三島からフェリーで忠海へ渡るか、来た道を戻るか…

当初の予定では、大三島に戻り盛港から忠海までフェリーに乗って帰る予定でした。しかし、フェリーの乗船時間まで1時間を切ってしまい、大三島でランチしてたら間に合わない状況に…。結果、来た道「しまなみ海道」を戻り、尾道でランチするべく決定しました。


■尾道ラーメンも大行列で全敗!

尾道は、美味しい尾道ラーメンをたくさん知っています。どこか入れるだろうとタカをくくっていましたが、どこも凄い行列!考えてみれば、この日は3連休の中日。少ないはずがないですよね。というわけで、結局ランチ出来ずに尾道をあとにしました。


■最後の砦…三原のあの逸品でランチ??

最後の最後に寄ってみたのが、三原の人気の道の駅「みはら神明の里」です。

ここはバイクツーリストに人気の道の駅。専用のバイク駐車場が一等地にあります。ここもレストランや売店はいっぱいでしたが、テイクアウトの「三原のたこ焼き」は難なくGETできました。お腹ペコペコであることも相まって、いつも以上に美味しい「三原のたこ焼き」をいただくことが出来、感無量でした。

三原はタコの町です。なので、三原のたこ焼きは激ウマです。ぜひ、一度食べてみてください!

■まとめ

三原からも引き続き、国道2号線を使ってマッタリ帰りました。グルメ探訪だけは不発に終わった感のある今年初のツーリングでしたが、絶好の晴天のなか、多くの絶景に出会えていいスタートが切れたような気がします。

今年も新しい発見を求めて南船北馬します。…よろしくお願いいたします。

【ツーリングデータ】

バイク ヤマハFJR1300AS

走行距離 311km

燃費 19.9km/L

【走行ルート】


【参考動画】

制作・協力

よっしー

バイクの窓口事務局

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