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【島根】山陰浜田を満喫「金城オートバイ神社・石見畳ヶ浦ツーリング」

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.04.03

【きまぐれライダーよっしーの「エンジョイ・ツーリング!」】Vol.6。今回は島根県山陰浜田エリアをツーリング。日本初の金城オートバイ神社や石見畳ヶ浦、道の駅「ゆうひパーク浜田」などを巡ります。

平成30年3月下旬の週末、金城オートバイ神社と石見畳ヶ浦をメインスポットとして

山陰の浜田近辺のツーリングを満喫してきました。

広島市から浜田地区までは、片道100km程度で日帰りツーリングにはもってこいの距離。

今回は裏道探索しましたが、浜田道で一気に移動もできますので、ツーリングの計画がたてやすいスポットになっています。

  • 日本初のオートバイ神社で安全祈願

1)雪解けが終わった県境を突破し、山陰へ

山陽地区(私は広島です)から山陰地区を目指すには、どのルートを選ぶにせよ、

必ず豪雪地帯の県境を越えなければいけません。

なので、冬季の山陰ツーリングは困難なのです。

今年は特に雪が多く1m以上の積雪があった時期もありましたが、

3月に入り暖かい日が続き、ようやく雪解け!

待っていました“山陰へのツーリング”が解禁となりました。


2)地方県道を駆使して金城オートバイ神社へ

広島から浜田・金城にある金城オートバイ神社へは浜田道を使えば、

なんの苦もなく行けるのですが、そこを敢えて裏道(地方県道や3桁国道など)を使って行ってきました。

離合困難な狭路などもありますが、その分交通量も少なく快走できるので、高速道路とは違った楽しみもあります。


3)金城オートバイ神社は日本第1号のオートバイ神社!

浜田市金城の堂床山山頂にある金城オートバイ神社は、全国オートバイ事業協同組合連合会が企画、

建立されたオートバイのための神社で、ここ金城のオートバイ神社が栄えある第1号となるそうです。

第2号が広島県にあり、今後全国展開するとか…。

愛車と記念撮影できるようしっかりとした鉄板が準備されていますので、

行かれたらぜひ記念撮影してくださいね。


4)乗馬体験できる「かなぎウエスタンライディングパーク」

金城オートバイ神社のふもとにある「かなぎウエスタンライディングパーク」は、

オートバイ神社とセットで多くのツーリングライダー立ち寄るポイントとなっています。

ここでは本物の馬(当たり前ですが…)の乗馬体験ができるようです。

私は何度もここへきていますが、いまだ乗馬未体験。

HPによりますと、レベルに合わせて、引馬から本格的な乗馬レッスンまで色々プログラムされているようです。

午年の私は馬が大好き。いつか乗馬を体験してみようと思っています。

「かなぎウエスタンライディングパーク」HP http://www.iwamifukushikai.or.jp/riding/

  • 石見畳ヶ浦で1600万年の歴史を感じる

5)鉄ちゃんにはたまらない??「幻の広浜線」

戦前、広島と浜田を結ぶ鉄道「広浜鉄道」が計画され、戦後も実現すべく工事が着工されていたそうですが、

当時の国鉄の慢性的な赤字経営のあおりを受け、昭和55年に工事中止が決定されたそうです。

その幻となった広浜線の遺構(名残り)を浜田市のあちこちで見ることが出来ます。

今回、立ち寄った下長屋トンネルもその一つ。トンネルから続く真っすぐな道をバイクで走らせると、

「ここは線路になるはずだったんだよなあ…」と感慨もひとしおです。


6)雄大な大自然を目の当たりにすは一見の価値あり

石見畳ヶ浦は1600万年前の地層を見て歩くことが出来る貴重なスポットです。

浜田近辺は人気のツーリングスポットですが、

石見畳ヶ浦には意外と行ってないツーリングライダーも多いのではないでしょうか。

私も数年ぶりにゆっくり散策してみましたが、

節理による無数の亀裂が入った「千畳敷」や盛り上がったさまざまな形の団塊「ノジュール」など、

雄大な大自然を目の当たりにすることができ、迫力満点です。

浜田をツーリングしたら、ここ「石見畳ヶ浦」は必見です。


7)お楽しみのランチは島根の郷土料理「うずめ飯」をいただきました

浜田近辺では、大人気の“のどぐろ”をはじめとした、新鮮な海の幸を、多くのお店でいただくことが出来ます。

今回のツーリングでは、他より安くて美味いコストパフォーマンスが抜群なレストランでランチしました。

行きましたお店は、石見畳ヶ浦のすぐ横の国府海岸にある国民宿舎「千畳苑」内にある、レストラン「しお風」です。

ここは、人気の海鮮丼をはじめ、新鮮な魚介類を使ったメニューがいっぱい。

その中から島根の郷土料理である「うずめ飯」をいただきました。

一見、ただの白ご飯のようですが、実はこのご飯の中に漬けの刺身がたっぷりと忍ばせてあり、

お好みに合わせてネギや海苔の薬味とわさびをのせ、だし汁を掛けて混ぜていただくのが「うずめ飯」なのです。

お味は文句なし。天ぷらもついて1000円(税別)は破格ではないでしょうか。

以前、海鮮丼をいただいたこともありますが、負けず劣らず美味でした。というわけで、ハズレなし。

ここはホント穴場のレストランとして“こっそり”ご紹介したいと思います。

  • お土産は道の駅「ゆうひパーク浜田」。景色も良し。

8)道の駅「ゆうひパーク浜田」は人気の立ち寄りスポット

眼下に浜田港や浜田マリン大橋を望むグッドロケーションにある道の駅「ゆうひパーク浜田」…

今回のツーリングでは、レストラン「しお風」でランチしましたので、ここでは食べませんでしたが、

道の駅「ゆうひパーク浜田」も人気のランチスポットです。

1Fには手軽なフードコートがあり、

2Fはちょっと贅沢な海鮮レストラン「会津屋八右衛門」とイタリアンレストラン「オリゾンテ」があります。

予算と好みに合わせてお店が選べるのが嬉しいところです。

また、土産物ショップ「五地想市場」では、ご当地島根のお土産がたくさん揃っていますので、

ここでお腹いっぱいになって、さらに気に入ったお土産をGETすることもできます。

道の駅「ゆうひパーク浜田」は絶景はもとより、夕陽も綺麗ですので、ぜひ立ち寄ってみてください。


9)広島県には第2号のオートバイ神社があります

帰路、第2号のオートバイ神社にも立ち寄りました。

長笹楽山オートバイ神社は広島県の北広島町にあります。

足湯や軽食を食べるスペースもあり充実していますが、この日はモデルの撮影会をやっていて神社前を独占(汗)。

おかげで、ゆっくり参拝できませんでした。また、あらためて寄ってみたいと思います。


【まとめ】

3桁国道や県道、広域農道など裏道を駆使して200km超の日帰りとなりました今回のツーリング。

高速で一気に目的地に向かうのもいいですが、見知らぬ土地や道路、

景色を楽しみながらのんびり走るツーリングもなかなか楽しいです。

浜田は海鮮料理も美味いし、美しい日本海とその雄大な景色も最高です。

これからますます暖かくなりますので、どんどん山陰方面をアタックしようと思いました

【ツーリングデータ】

バイク ヤマハFJR1300AS

総走行距離 218km

燃費 19.6km/L

【走行ルート】



【参考動画】

制作・協力

よっしー

バイクの窓口事務局

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