他カテゴリ記事を絞り込んで探す
他エリアのツーリング記事を絞り込んで探す
【福島・栃木】紫陽花を求めて!夏の下道ツーリング
- バイクのツーリング記事
- 2023.08.01
【まーろんが征く心身まんぷくバイク録】vol.11。今回まーろんさんは、紫陽花を求めて福島へ!下道ツーリングを楽しまれたようです♪
こんにちはこんばんは!まーろんです(・ω・)ノ
栃木県では雷とゲリラ豪雨が夏の風物詩ですが、関西から引っ越してきて3年経っても慣れません。
毎夕叫ぶ日々が続くと夏がきたなと感じる今日この頃です。
さて今回は梅雨の時期にぴったり!
紫陽花を求めたツーリングの様子を綴っていきたいと思います。
-
栃木から福島へは下道が最高
この日は本当に良いお天気でのスタート。
梅雨の合間の貴重な晴れとツーリング日が重なってくれるとそれだけで気分上々ですね。

今回は高速ばびゅん!ではなく何度か書いてきたかと思いますが大好きな121号線を走って福島へ向かいます。
この121号線は川の眺めが本当に美しいのですが特にこの時期、夏にかけてがたまらないのです!


エメラルドグリーンの透き通る川と新緑の木々に囲まれた道を駆け抜ける気持ちよさ…。
道もゆるやかなワインディングで楽しいのですが、木漏れ日を浴びながらゆっくりまったり走りたくなる心地よさでした。
夏、と言えば水遊びが大好きなワタクシまーろん。
あまりにも気持ちよさそうな川に少し道草を。

流れる水の音を聞いているだけでも体が涼みますね。
バイク乗りは炎天下でしっかり太陽を浴びながら走るし愛車からの排熱も受け止めてしまうので熱が体内にこもりがち。
たまーにこうして自然の涼みを頂きましょう(∩´∀`)∩
-
2km続く紫陽花ロードを求めて
気持ちの良い121号線を走り抜け街中へと到着しました。
事前に調べていた情報では2km続く紫陽花が出てくるはず…なのですが中々な街中。
本当に紫陽花が出てくるのかと不安になりつつあじさいロードの場所、湯川村方面へと走ります。
大きな道から逸れると見えてきたのは田んぼの風景。
そしてそれらしきものが段々と近づいてきた…のですが。
紫陽花…の、株しか見えない。
なんということでしょう。お花は一体どこに…?( ;´Д`)

そこからずっと2km走ってみましたがどうやら最盛期は終わっているようです。

所々真っ白な紫陽花が残っていました。
場所によって青や赤の紫陽花も少し残っていたので満開の時期はとっても見事な紫陽花ロードなんだろうなと脳内で想像をしつつ、2kmの道を往復しました。
見頃は6月中旬から下旬にかけてでしょうか。
来年是非ツーリングの寄り道として行ってみてください。
湯川郵便局を目指すとたどり着きます。
◆湯川郵便局
住所:福島県河沼郡湯川村美田園2
-
残念な気持ちを切り替えて
TwitterやInstagramに紫陽花の写真が溢れていたのでどうしても撮りたかった私。
しかし見事に撮れなかった私。
少し凹みましたが帰りのセブンイレブンの美味しくて安いお手軽スムージーと、
121号線沿いにある道の駅たじまにて濃厚バニラソフトクリームを食べて気分転換ができました。
しかしもう少し。
せっかくバイクに乗って走り出したのだからこれで帰ってしまってはもったいない!
そうだ、川へ行こう。
ということでマイナスイオンを浴びてリフレッシュをしに栃木県の那須塩原へ向かいます。
辿り着いたのは栃木県那須塩原市百村にある木の俣渓谷と木の保園地。
流れる木ノ俣川へと降りるとそこには美しい透き通った水がゆるやかに流れています。
目の前に綺麗な川がある。
入らない、なんて選択肢はないですね。

太陽とバイクの排気熱を受けて火照った身体に冷たい川の水が心地よい。
むしろずっと足を浸けていると痛いくらいに冷たい。
もうライディングパンツが多少濡れようがお構いなしにがっつり川遊びを楽しみました。
夏ツーリング。汗だく。川遊び。
最高の流れです(*´ω`)
ファミリーやペットと来ている方もたくさんいらっしゃいました。
浅くて水が透き通っているので安心してパチャパチャできます。
川の近くに駐車場があるのも嬉しいポイント。
◆木野俣渓谷 巨岩吊橋駐車場
住所:栃木県那須塩原市百村3074
※二輪OKの看板が立ててあり駐車場内に入りましたがスタッフさんなどは誰もいなく出る際にはバーが開かなくて結果二輪は200円と記載されていましたが一般車と同じ500円を支払いました。二輪用の駐車場は無くなっているのかもです。ご注意ください。
結果紫陽花とは写真は撮れませんでしたがとても気持ちの良いツーリングができました。
山奥などに走りに行くと気温が涼しく快適なのでついつい走り続けてしまいがちですが、
やはり熱で体力と水分が奪われていっているので…
太陽が照り付けるシーズンは水分補給と休憩をこまめにとりましょう。
と自分にも言い聞かせます。
それでは皆様また次回の記事でお会いしましょう。
まーろん
バイクの窓口編集部

