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【女子旅】北海道初のキャンプ!?富良野の羊の丘にあるキャンプ場で大自然を満喫してきました。

  • バイクのツーリング記事
  • 2021.09.09

【茅ケ崎みなみの気ままに大冒険っ!】vol.9。前回に引き続き、北海道ツーリングのレポートをお届けします!カブの旅3日目は、憧れの富良野を満喫したようです♪

バイクの窓口の読者の読者のみなさん、こんにちは!

YouTuberの茅ケ崎みなみです!


今回は、愛車のスーパーカブC125で北海道を巡ってきたので、北海道ツーリングの魅力をとことんお伝えしたいなぁと思います!


北海道行ってみたい方、ぜひルートなど参考にしていただけると嬉しいです。


まずはざっくりルートを解説!

出発地 千歳市

寄り道① 富良野チーズ工房

寄り道② ファーム富田

目的地 羊の丘にある星に手がとどく丘キャンプ場

  • 憧れの富良野へ…!

本日の天気は、晴れ!めっちゃ晴れ〜!!


こんなに天気がいいと気分も晴れやか。

北海道で目覚めた朝の天気がいいとこんなにも気持ちがいいとは、、、!


そして気温もちょうどいい。


北海道の6月に訪れたのですが、神奈川の5月初旬ぐらいの気温感。

つまりは”ツーリングに最適な気温だ。”


すれ違うライダーに”ヤエー”を意気揚々とかましながら

北海道の大地をひたすらに走行。憧れのち富良野にバイクで初上陸です…!


北海道ってどこ走っても最高なんじゃないか?

そんなふうに感じさせてくれる道がひたすらに続いていて、、、

ライダー憧れの地、北海道に上陸したのをものすごーく実感しました。



■寄り道するならココ!富良野チーズ工房へ

北海道といったらなんといっても『牛』だよね?


念願の富良野チーズ工房にやってきました!

友達の口コミで知った場所なんですが、ココめちゃくちゃいい場所。

白樺の木。そして木漏れ日…。

穏やかな時間がそこには流れていました。


そして忘れちゃいけない美味いもん。

このピザ激うまなんだが。

こんなピザ食べたことない。

特にチーズがうまいけど、全てがうまい。


ちなみに、美味しそうすぎて、写真撮る前に食べちゃいました。笑


そして、甘いもん。

アイス!ここにはピザ屋さんとアイス屋さんが併設されてるので、

ツーリングの休憩スポットにぴったり。


お腹が空いてたらピザを小腹が空いてたらアイスを…。

まぁ、私はどっちも食べちゃったんですけどね!笑

  • 圧巻のラベンダー畑!?ファーム富田へ

富良野チーズ工房から大体20分ぐらいに位置している

ラベンダー畑の頂点。「ファーム富田へ」

ここにきた瞬間にもう、お花のいい香りがふわりと、、、

癒されるぅ〜!!


ラベンダーの時期は7月だから、訪れた6月には咲いてないんじゃないかと少しばかり心配してましたが、杞憂でした…。


紫色の可愛いお花畑を堪能。


まぁもちろん7月の方がすごいのかもしれないけど、

ラベンダー畑に大満足でした。

  • 羊の丘にある星に手がとどく丘キャンプ場が楽しすぎたんだが。

ラベンダー畑を後にし、富良野の大地をひた走る。

もう、どこ走っても絶景なんじゃないかと感じさせてくれる景色に感動。


神奈川県では味わえない大自然をスーパーカブで駆け抜ける。


「気持ちぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!」


本日の宿は、同じく富良野にある星に手が届く丘キャンプ場です。

ここは、ナント「ジンギスカンが食べられるらしい。」


羊の丘では、文字通り”羊”が飼育されていて、

富良野でのびのび育ったジンギスカンがいただける貴重な場所。


チェックインして、テント立てたら、「いざ、お肉」


とりあえず、まぁ、巨大メロンソーダで乾杯じゃぁ!

うまっ!さすが北海道。アイスがうまぁ〜


そしてサフォークという絶品ジンギスカンを堪能。


これが臭みがなくて、究極に食べやすい…!


ジンギスカンて、若干慣れない臭みがあるから、

苦手だよって人もいると思うけど、ここのサフォークは限りなくその臭みがないので、一度チャレンジすることを心からお勧めします。


満腹になったら、のんびりタイム。



■焚き火を眺めながら北海道の大地を感じて、、、

キャンプといえば焚き火。


夕暮れの時間を焚き火の心地いパチパチっという音を聞きながらのんびりと過ごしました。

沈む夕日と焚き火だけを眺める日なんか、都会にいたら、なかなかない。


最高の時。この時間が好きなんだなぁ〜


もっと太陽を見ていたかったのだけど、沈んでしまったので、就寝タイム。


北海道の6月は日中は暖かくて、夜は少しばかり冷え込むから、

モンベルのダウンハガー#2を持って行きましたが、それくらいがちょうどいい。


夏用のシュラフを持ってくと、多分、寝れないかと、、、笑


ひんやりとした空気感の中、カブの旅、3日目の夜を迎えたのだった。

■あとがき


最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!


今回は第9回目の記事という事で、北海道カブの旅の魅力を語らせていただきました。


人の数だけ旅があり、そして思い出がある。


これからもツーリングスポットの共有やバイクの魅力を楽しく伝えていくので、またご覧いただけると嬉しいです!


それでは次回の記事でお会いしましょう!


制作・協力

茅ケ崎みなみ

バイクの窓口編集部

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