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【兵庫】石鎚スカイラインをバイクで疾走!淡路島キャンプツーリング(1日目)

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.06.25

【きまぐれライダーよっしーの「エンジョイ・ツーリング!」】Vol.13。今回はフェリーにて四国へ向かいます。石鎚スカイラインやUFOラインは最高の絶景とワインディングを目の当たりにできます!そこを経由して兵庫県淡路島へ向かいます。

広島のツーリング仲間「広島のんびりツーリング倶楽部」(略称「のんツー」)の今年の新たな目標は「キャンプツーリング」でした。そしてついに、2018年6月にキャンプツーリングデビューを果たすことが出来ました。今回はそのツーリングレポートを2回に分けてご紹介いたします。

  • 今回は四国・石鎚スカイライン経由で淡路島へ!

■初キャンプは淡路島で!

のんツーメンバーの一人「シナサン」が転勤し名古屋在住ですので、中間地点でキャンプしようということになり初キャンプとして選ばれた地が「淡路島」でした。

一直線に淡路島に行くのももったいないので、フェリーで松山にわたり、四国・石鎚スカイライン経由で行くことにしました。


■朝一番のフェリーで松山へ

今回のツーリングも早朝出発。自宅を4時過ぎに出発し、松山行きフェリーの待つ「広島港(宇品港)」へ向かいました。


普段は混雑する広島市内中心部もめっちゃ空いていてあっという間に到着しました。


■2時間チョイの船旅を満喫

5時過ぎ定刻通り宇品港を出港。2時間余りの船旅の開始です。メンバーそれぞれがまったりとした時間を過ごしました。私は松山行きフェリーの「名物うどん」を朝ごはんとしてガッツリいただきました。

途中、呉の新旧音戸大橋をくぐり四国は松山へ。


宇品では曇天でしたが、四国が見えるころにはすっかり晴天に。

石鎚山やUFOラインの絶景に期待が膨らみます。

  • 石鎚スカイラインとUFOラインは最高の絶景とワインディング!

■県道12号線、石鎚スカイラインは最高の絶景とワインディングを満喫

松山市内から国道33号線までの市街地は、思いのほか渋滞に巻きこまれて大変でしたが、渋滞を抜け国道33号線から石鎚スカイラインへと連絡する県道12号線などは交通量も少なくゴキゲンなワインディングを気持ちよく快走できました。


昨年夏、同じメンバーで石鎚スカイラインを目指したのですが、石鎚山ヒルクライムとやらの開催で通行止めになっていて、石鎚スカイラインまであと一歩というところで断念した苦い思い出がありました…。今回はそのリベンジでもありました。その石鎚スカイラインも無事走破、待望の石鎚山土小屋へ到達で感慨無量です。


■四国最高峰・石鎚山を望み、雲海も楽しむ

石鎚山土小屋は、石鎚山の登山口として有名らしく、この日も多くの登山者が来ていました。石鎚山を登山すればもっと最高なのでしょうが、今回は目的が違います。


それでも、目の前にそびえたつ石鎚山と眼下に広がる雲海という絶景を満喫することができ、大満足でした。


■ずっと行ってみたかった「UFOライン」へ

UFOラインとは、その石鎚山をバックに標高1300~1700mの尾根沿いを走る町道で、正式名称は「町道瓶ヶ森線」と言います。


その多くは1.5車線の狭路とブラインドコーナーの連続で、総延長27kmとか!行き違いも多く、たいへん気を使いましたが、メインスポット…UFOラインの絶景個所では、まさしく「天空への道」のようで感動しました。

ちょっと遠くハードで険しい道でしたが、ホント来てよかったです。


■ランチは「サクッと」軽めに??

UFOラインから西条市へと下山し、ようやくランチです。夜、BBQでガッツリ飲み食いする予定でしたので、珍しくヘルシーかつ平凡なランチに(笑)

お腹も満たされたところで、松山道と徳島道を通って、キャンプ地「淡路島」へと急ぎます。

  • バテた体を宴会BBQで吹き飛ばす!

■暑さで体力を奪われ気味…

松山道へ入り、淡路島を目指したわけですが、満腹になったおなかと暑さで少々睡魔が…(汗)早くキャンプ地に着きたいところでしたが、無理をせず、いつもより多めに休憩を取りながら高速移動しました。

途中の徳島道・吉野川SAでは、四国銘菓「一六タルト」をいただきつつコーヒーブレイク。あともうひと踏ん張りです。


■大鳴門橋を渡り、淡路島上陸を実感!

広島を出て、四国石鎚山経由で350kmあまり…ようやく淡路島が見えてきました。鳴門の渦潮で有名な鳴門海峡の真上にある「神戸淡路鳴門自動車道の大鳴門橋」を渡り、淡路島に上陸です。

今回はハードな道のりを通ってきたからか、達成感抜群です。


■噂通りの広くて快適な「吹上浜キャンプ場」

ネットで評判の良かった「吹上浜キャンプ場」がキャンプデビューの地です。


ここで名古屋から参戦のシナサンに合流。久しぶりの再会のあいさつもほどほどに、テント設営を始めます。


サイトは広く、オートキャンプ場ではありませんが、愛車もすぐそばに置けて安心。

テント設営やテーブル、チェアなど必要な道具をしっかり準備し、買い出しにも行き、あとはお楽しみの宴会を待つばかりです。


■宴会はもちろんBBQ!

待望の宴会BBQのスタートです。

炭火でのBBQのお味は格別。用意したビールが次々と空いていきます。バイク談議に花が咲き話は尽きません。酔いとともに夜が更けていき、1日目が終了となりました。

(2日目に続く)

【ツーリングデータ】

バイク ヤマハFJR1300AS

1日目の走行距離 375km

燃費 19.1km/L

【走行ルート】


https://goo.gl/maps/hqmVt2vLxCm

【参考動画】

制作・協力

よっしー

バイクの窓口事務局

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