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【滋賀】“近江商人”発祥の地 五個荘町へひなまつりツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2025.04.08

【滋賀の魅力を発信!バイク女子伽耶のおススメスポット紹介☆】vol.9。ビジネスマンも必読!三方よしで有名な近江商人のルーツへ!

いつも私の記事を読んでくださりありがとうございます☆

【バイク女子伽耶】は“滋賀の魅力を沢山の方に届けたい”という想いで滋賀県内を中心にクロスカブで“のんびりツーリング”を楽しみ、その様子をインスタグラムやYouTubeで発信しています。

 

私のバイクはクロスカブ110

機械音痴でバイクの知識も全くない私ですが、低燃費で扱いやすいクロスカブに乗り、日帰りで行ける距離のツーリングを楽しんでいます。

今回の私のツーリング先は滋賀県東近江市五個荘町。

2025年2月8日~3月16日まで開催されていた“商屋に伝わるひな人形めぐり”というイベントを見に行ってきたレポートをお届けします。

この五個荘という土地は、江戸末期から明治時代にかけ活躍した近江商人の発祥の地の1つ。

”近江商人“は全国を行商で渡り歩く商人の事。

その近江商人が、行商先から帰る際、ひな人形を持ち帰り、家で飾って楽しんでいたという事で、近江商人発祥の地には、成功の証とも言える立派なひな人形が、今も大切に継承されているそうです。

 

  • 商家に伝わるひな人形めぐり 五個荘(ごかしょう)へ

今回の出発点は、道の駅かがみの里。国道8号線沿い。

ここは竜王町になります。

https://www.kagaminosato.com/

名神竜王インターからは約5分

近くには三井アウトレットパーク竜王があります。

 

“かがみの里”から五個荘までは国道8号線で約30分程。

東近江の観光案内所の入る“ぷらざ三方よし”を目指します。

かがみの里を彦根方向に出てひたすら真っ直ぐ20分程走り、“北町屋”という交差点を左折。

そのままT字路まで進み、左折。

しばらく走ると左手に“ぷらざ三方よし”の看板が出ているので、駐車場へ。

 

ここまで来たら、まずはぷらざ三方よしの中も気になるところ。

ぷらざ三方よしの中には東近江観光案内所がある他、お土産物の展示や、東近江市発祥の“飛び出し坊や”のグッズなんかも販売しています。

このぷらさ三方よしで今回とても美しいアートを発見!

五個荘で、ひなまつりイベントが開催されて30周年を記念したチョークアートなんだそうです!

チョークアートってこんなに繊細で輝くような絵が描けるんですね!

 

  • 文豪として有名になった”外村繁“の生家”外村繁邸へ

2025年、ひなめぐりの会場となっていたのは

・外村繁邸

・中江準五郎邸

・藤井彦四郎邸

・近江商人博物館

・中路融人記念館

等 東近江市内10会場

今回はバイクと一緒の写真を撮りながら五個荘の中をバイクを押して回りたいと思います。

 

※ひなめぐり期間に関わらず、五個荘全体が月曜日休館となっているところが多いのでお気を付けください。

まず最初に向かったのは“外村繁邸”。今は“近江商人屋敷”として資料館となっています。

入館料は400円でしたが、他の資料館とセットで1000円のチケットもあったので、五個荘をゆっくりと、という方はそちらの方がお得かも

お屋敷内は、ひなまつりイベント期間は吊るし雛がかざられ可愛らしさと、建築やデザインの知識のない私でもわかるセンスの良さ!

私的には五右衛門風呂を始めてみることが出来てちょっと嬉しかったな♪

私の知っている“おひな様”は、階段状になっている台座に沢山の役割別のお人形が並んでいる、というイメージでしたが、ここでは全く見たことのない、何か人形劇でも始まるのかと思うような舞台のようなひな飾り。一人一人のお人形の表情まで見たくなる貴重なおひな様を見ることができました。

 

  • アジアの百貨店王一族“中江準五郎邸”へ

続いて私が向かったのは、外村繁邸から歩いて3分のところにある“中江準五郎邸”

このお屋敷はひな飾りだけでなく、蔵には全国の土人形を集めた展示、そして屋敷の外には池の周りをぐるっと散策できる立派な日本庭園

お屋敷自体は昭和8年に建設され、近代近江商人の本宅の典型として整備されているそうです。

そしてここに飾られていたおひな様がとっても美しかった!

このおひな様は、ここ五個荘町にお店を構える“東之湖(とうこ)”さんという雛匠さんの“清湖雛”という、滋賀の“近江八景”をお人形で表現された作品なんだそう。

“ひな人形”という伝統的な日本の工芸品ですが、お人形の淡い着物や色合いにどこか現代っぽさを感じ、外村繁邸で見た大正、昭和と受け継がれてきたおひな様との違いを感じることができました。

ひなまつりって女の子の節句ではありますが、実は名古屋の一部地域では平安時代には男雛というものもあったそう。美しいものを美しいと感じるのは男性も女性も一緒。

もし2月~3月に滋賀県へのツーリングを考えている方がおられたら、こんな“ひな巡りツーリング”もいかがでしょうか

バイクの知識ゼロ、虫・動物苦手な私がツーリングする様子を投稿しています♪

 

“伽耶 滋賀を中心に魅力あるスポットを発信” インスタグラムURL

https://www.instagram.com/kaya_shiga.cub.sampo/?hl=ja

 

 

 

“バイク女子kayaのヘタレポ巡礼” YouTube

https://youtu.be/VHQPr87C21o?si=zi5TisOyElZZ29sI

 

 

制作・協力

伽耶

バイクの窓口編集部

 

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