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【和歌山】和歌浦わかさしらすツーリング!

  • バイクのツーリング記事
  • 2017.11.28

【迷走?ライダーSHINの行き当たりバッ旅】Vol.。今回は和歌山県和歌浦で毎年開催される「しらす祭」に合わせたツーリングです。お祭りの後は深山砲台跡に向かいます。

和歌山県の和歌浦では年2回、「しらす祭」というのが開催されます。

和歌浦ブランド「わかしらす」の直売はもちろん、地元産鮮魚販売や、その他いろいろな露店など大変盛り上がります。

今回はツーリングがてらに「しらす祭」に立ち寄り、秋晴れのツーリングを満喫してきました。

  • しらす祭りは大盛り上がり!

大阪方面からは、無料の京奈和自動車道を使って和歌山県に入ります。

国道24号線、42号線経由で和歌山市中心部を南に抜けると到着。

車だと駐車場待ちが大変ですが、バイクだと心配無用、直ぐに駐車できます。

会場はもうたくさんの人で賑わっていますね。

イベント会場では大漁旗が舞い、各露店も大盛況。

玉林園さんも出店しています。

この玉林園さんは私の大好きな和歌山ソウルフードの「グリーンソフト」を製造販売してる老舗のお茶屋さんです。

僕の目当てはもちろん「しらす」

特に「生しらすの天ぷら」が絶品!

それを目当ての人も多く、長蛇の列ですが、並んでも食べる価値はあります。

「生しらすの天ぷら」を「しらす丼」に乗せて食べるともう言葉が出ません(笑)

お土産に「わかしらす」を買って次に向かいます。

  • 港町「加太」でお土産購入

和歌山市街を北上し、和歌山県道7号線を西に走ると港町「加太」に到着。

その漁村の中に、知る人ぞ知る「揚げパン」の名店「キシモト」があります。

おばあちゃんが1人でやっている昔ながらの揚げパン。

甘すぎず素朴な味。美味しいのですが、特別に美味しいと言うよりも、なんと言いますか…懐かしい味?誰もが持つ子供時代の味?

表現が難しいのですが、まぁ一回食べてみてください(笑)

お土産もしっかりと!

おばあちゃんと、しばらくダベリング後、和歌山県道65号線を北上、この道が海岸線で最高です。

  • 深山砲台跡へ訪問。ノスタルジーな雰囲気に包まれる

次の目的地は「深山砲台跡」

ここは、明治時代に築かれた由良要塞の一部で、大阪湾を防衛する役割を担っていた施設です。

「キシモト」から10分程度で到着します。

休暇村紀州加太へのアクセス路の途中にあります。

レンガ造りの道を10分程歩きます。

このレンガ道は当時から使用されていた道だそうです。そう考えるだけでも感慨深くなります。

そして歩き続けるにつれて何やらただならぬ気配を感じます。

そして要塞部に到着。

薄暗い静けさの中に浮かび上がる様に背筋がゾッとします。

レンガ造りの砲台跡、弾薬庫跡が残されています。

写真では露出を上げて明るく見えますが、実際には薄暗く、懐中電灯が欲しいくらいです。

何だか薄気味悪い、怖い等、捉え方は人それぞれですが、私はノスタルジーで神秘的な空間として感じました。

レンガ造りのためか、建築後100年以上たった今も、しっかりとその形を残しているのは凄いですよね。

そして、要塞部から丘を登るとこの絶景が広がります。

いつまでも見ていたくなる景色です。

しばらく海上を行き交う船舶や飛び交う鳥を見て、のんびりと優雅な時間を過ごしました。

さて、帰路につきましょうか。

往路と同じく、京奈和自動車道を通り、途中の道の駅で買い食い。

「グリーンソフト」(笑)

実は本日2個目(汗)

美味しいモノに絶景と、晩秋の晴天のツーリング、十分に満喫できました。

深山砲台跡

制作・協力

SHIN

バイクの窓口事務局

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