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【和歌山】温泉や紅葉も満喫!のんびりキャンプツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2019.11.22

【迷走ライダーSHINの行き当たりバッ旅】Vol.89。今回は紀伊半島南部へキャンプツーリング!肌寒いこの季節、焚火を前にのんびりと過ごすキャンプは最高ですね♪

秋も深まり、朝晩の寒さが身に染みる季節になってきましたね。


この肌寒い季節、待ってましたよ!

キャンプツーリングの本番の季節を♪


キャンプと言えば夏を連想しがちですが、実は秋〜冬〜早春にかけてのキャンプが楽しいんですよね。

確かに寒さとの戦いですが、その寒い中でも焚火を前にして暖かい飲み物や食べ物で心 身も心も暖かくなります。


今回、10月の終わりにセロー仲間と早速キャンプに行ってきました。

  • セロ―仲間と待ち合わせ。いざ、キャンプ場へ!

待ち合わせ場所にて。

荷物満載のセローから旅感オーラがでていますね笑


今回の目的地は紀伊半島南部。

明確に行き先は決めていません。南に走りながら気分で決めようと。

このガッチリとスケジューリングしないのも楽しいんですよね。

あ、これは同行メンバーにもよります。

分刻みにスケジュールを決めてそれを遂行する楽しみ方をする人もいますので笑


大阪方面から国道168号線を南下、「道の駅 十津川郷」にて。

この道の駅には足湯がありますが、ライダーにとって足湯は難敵。ブーツや靴下を脱ぐのがどうもねぇ。ここは冷えた指先を足湯で温める程度にしておきます笑。


名物の串こんにゃく、こんにゃくなのにこのジューシーさはたまりませんね。

こんにゃくをかじるとお汁がジュワァ〜と溢れでてきます。画像で伝わらないのが残念!


この道の駅で行き先を何処にするか打ち合わせ。

ここから更に30 分程南下した場所にあるキャンプ場に決定。

紀伊半島南部もいろいろとキャンプ場が有るのでいつも迷いますね〜。


さて、いきなりキャンプ場の画像です。

早めに到着してノンビリ過ごそうとの魂胆。


テント設営後、まずした事は「寝袋の天日干し」笑

この最高の天気を逃すまいと。これで寝袋もフカフカです。


今回選んだキャンプ場は「おとなしの郷キャンプ場」

このキャンプ場がバイクキャンプには有り難い存在。

・温泉施設併設でキャンプ場利用者は期間中温泉入り放題

・バイク専用サイトがある

・バイクはサイトに乗り入れできる


基本的にバイクのキャンパーはソロも多く、静かにキャンプを楽しむ方が多いので、車のファミリーキャンパーや、若者の集団グループとも距離を取れるのがありがたいですね。

  • 星空の下で一杯!至福の時間。

時間もまだ早いので近くの熊野本宮大社近辺まで繰り出します。キャンプ場からバイクで10分程度。

大鳥居がそびえ立っていますね。


ランチタイムに「くまのこ食堂」

地元食材のみを使った古民家を改装したオシャレな食堂です。

梅鶏の唐揚げ定食。

コロモサクサク、そして肉の味そのものが濃いく、自家製のタルタルソースと相まって美味い!


近くのスーパーで買い物してからキャンプ場に戻り、早速温泉で疲れを癒します。

貸切状態でのんびりと…「あ〜〜〜っ」湯船で思わず声が出ます笑


夕暮れから焚き火スタート。


派手に晩ご飯は作りません。

それぞれ持参のバーナーでちょこちょこ作ってつまむ程度。

このしっぽり感がいいんですよね〜。


日が暮れたら星空の下で一杯。最高です。


このままいい時間になると自然に睡魔に襲われテントにイン。

  • 紅葉に染まる高山龍神スカイラインを快走!

朝が来て…

寒くてモーニングコーヒーと焚き火で暖まります。


そして朝カレー。

あ、もちろん朝からご飯は炊きましたよ。

カレーは缶詰で手抜きです(苦笑)


しばらくのんびりとし、ゆっくりと撤収作業、それから出発です。


紅葉もこれからが本番の国道311号線〜317号線を駆け抜けます。


龍神温泉元湯に到着。

ここで朝風呂をします。さすが日本三大美人湯のひとつ。

お肌がスベスベに♪


ここから、高山龍神スカイラインで北上します。

さすが標高が高いだけに紅葉がすすんでいますね。


相変わらずバイカーの多い龍神スカイライン気持ちよく走り大阪まで戻りました。


今回は比較的近場へのキャンプツーリングでした。

やっぱりキャンプは楽しいですね。

最近キャンプブームが復活し、休日のキャンプ場はファミリーキャンパーで混雑気味のためバイクのソロキャンプは居心地が良くない場合があります。


やはりキャンプは静かにシッポリと過ごしたいもんです。

いろいろとマイナーキャンプ場も開拓したいですね。


ここで注意点ですが、秋冬のキャンプの夜は想像以上に寒い場合があります。

きちんと防寒対策をしておくといがいと快適です。

逆に適当な対策だと、これに懲りて二度とキャンプに行かなくなる恐れもあります。

ご注意くださいね。

制作・協力

SHIN

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