TOP

中古バイクを探すならバイクの窓口

【横浜】みなとみらいエリア~農産物直売所を巡るショートツーリング

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.02.15

一般的な横浜のイメージといえば、やはり臨海部の「みなとみらい」エリアを中心に思い浮かびますよね。ただ、ちょっと内陸部に入ると生活に密着した、もう一つの横浜があります。バイクの駐輪場を調査しながら、それぞれの横浜を巡るショートツーリングに行ってきました。

今回の取材はHonda様からお借りしたCRF250 RALLY です。

合わせて、インプレッションもお伝えします!

  • 今や横浜のイメージといえば思い浮かぶのが「みなとみらい」エリア。駐輪場事情を調べてきました。

人気のみなとみらいエリアは、山下公園や中華街、関内馬車道エリアに囲まれ、週末の道路は混雑していますので、機動性高いバイクでの移動が便利です。いずれの施設もバイク専用の駐輪場が設置されています。


最初に行ったのは、「横浜赤レンガ倉庫」。横浜港を望む赤レンガパークは、横浜のイメージを象徴する解放感のあるエリアです。歴史の遺構を巡りながら散歩するもよし、赤レンガ倉庫内のショップでの買物や飲食も楽しいです。ここは4輪車駐車場の「P1」入口の左脇にバイク駐輪場があります。サイトのアクセスマップでは、バイクのマークのみで詳細はありませんが、バイクは無料で駐輪出来ます。



赤レンガ倉庫周辺は人気のエリアだけあって、週末は駐輪場も相当に混み合います。駐輪場内は、大型バイクは駐輪位置によって脱出が困難になる場合がありますので、注意が必要です。赤レンガ倉庫に挟まれた「イベント広場」では、いろいろな催しを行っていますので、情報をサイトでチェックして行くと良いと思いますよ。


次は、「MARK IS(マークイズ)みなとみらい」です。ここはみなとみらい線「みなとみらい駅」前にあり、買い物に便利なエリアですので、いつも大変賑わっています。


ここは、建物内にバイク駐輪場があります(8:45~23:00/40台)。最初の3時間無料で、以降1時間毎100円です。駐輪場の入口は4輪車入口とは離れた所にありますので、場所のチェックをしてから行って下さい。


駐輪スペースは、手前と奥の2か所にあります。週末の午後は満車のことが多いです。横浜美術館との間にある「グランモール公園」は、いろいろなイベントを行っています。

最後は、「横浜ベイクォーター」です。ここは横浜駅東口に近くて周辺に商業施設が多いので、やはり週末は大変混み合っています。ここも建物内にバイク駐輪場があります。(8:00~24:00/30台)

2時間まで無料。以後1時間毎に100円です。みなとみらい大橋側の4輪車の「東出入口」脇に専用の入口があります。

  • 港北エリアに移動し、人気のランチ店と農産物の購入。

みなとみらいエリアを離れて、次の目的地の第三京浜 港北インター方面に向かいます。移動の途中でランチタイムになりましたので、綱島駅近くのラウンドワン前にある洋食屋「ポワレ」さんに寄りました。


ここは、カウンター席のみのこじんまりしたお店ですが、ランチタイムはいつも賑わっている人気のお店です。揚げ物が人気ですが、今回はハンバーグ定食(860円)に+100円のカレートッピングをしました。

メニューは、いかにも昔ながらの洋食屋さんという感じです。セットメニューもありますので、毎回選ぶのに迷ってしまいます。味も美味しく、お店の皆さんの接客も心地よくて、大満足です。バイクで行くと、店の看板に気が付かずに通り過ぎてしまいがちですので、気を付けて下さい。


第三京浜「港北インター」の近くには、農産物の直売場が集中しています。


第三京浜「港北インター」前には「IKEA」が進出してから週末は大変賑わっていますが、そこからちょっと移動すると周囲は住宅地とともに昔ながらの農地が広がっていて、農産物直売所が点在しています。「みなとみらい」エリアからは首都高速経由で行けば、あっという間に到着しますが、別世界ですね。(※第三京浜 港北インター付近は、以前と出入口の位置が変わりましたので、注意が必要です。)


まずは、JA横浜が運営する「メルカートきた」内にある農産物直売所「ハマッ子」に行きました。敷地奥の建物脇にバイク駐輪場があります。ここは地元の農家さんの野菜や卵、肉、加工品等を扱っている大型の店舗です。

季節の野菜はここに行けば、ひと通りのものが買えるので便利です。野菜は、採れたてで鮮度がよく、美味しいので人気です。開店と同時に多くの人が来店しますので、時間が遅いと品薄になる時があります。お目当ての野菜がある場合は、早めの時間に行きましょう。現在は冬野菜ですが、夏野菜の時期は特にオススメです。


今回は、さらに近隣の家族経営の直売所に向かいます。まずは、養鶏場の「卵」直売所の2軒です。いずれも港北ニュータウンの近くですが、近隣に住む知人に教えると「この近くで養鶏場?」と驚かれます(笑)。


最初に行ったのが「メルカートきた」の隣にある「平本養鶏場」さん。

 

もともとこの辺りには多くの養鶏場があったとのことなのですが、現在はほとんどないそうです。こちらの産み立て卵は実は「ハマッ子」でも買えるのですが、時間が遅いと売り切れてしまいます。それに、「卵を直売所で生産者から買う。」というのは都市部ではあまり日常にはなく、気分が盛り上がると思いますのでオススメです。卵は「プリプリ」の黄身が美味しいですよ。平本さんはバイクにお乗りとのことで、最近はレンタルで借りるCB1300がお気に入りとのことでした。


次は、第三京浜 都筑インター近くの「織茂養鶏場」さんの直売所です。

「川沿い」の入り口から敷地に入ります(「のぼり」が目印)。

こちらの卵も「ハマッ子」で購入可能ですが、人気なので時間が遅いと「売り切れ」のことが多いです。直売所でも売り切れの場合がありますので、早めの時間がオススメです。こちらの卵も美味しくて、大ファンです。直売場では、近隣農家さんの野菜も扱っていますので合わせて購入をオススメします。先日伺った時は1月20日で「大寒」の日でした。「大寒卵」は、今や一番寒い日に産まれた特別な卵ということで人気ですよね。実際、気温が低い今の時期は、鶏が餌を多く食べてよい卵を産むとのことです。織茂さんの息子さんは、カブ所有とのことでした。


最後に、この時期ならやっぱり「いちご」でしょ!ということで、「ひでくんちのいちご畑&やさい畑」の直売所に行きました。ここも「メルカートきた」の近くにあります(こちらの商品は「ハマッ子」では扱いがないとのことです)。こちらは、近隣道路に看板がありますので分かり易いです。いちごは敷地内の直売所の他、いちご狩り(要予約)も出来ます。

今回、撮影で特別に栽培ハウスに入らせていただきましたが、写真を撮りながら「美味しそう!」と思っていたら、ご厚意で味見させていただいちゃいました(甘くて、美味しい!)。現在はシーズンが始まったばかりですので、今の時期にしかない「特大粒」が特に甘くてオススメです。直売所での購入は、人気があるので朝の早い時間で売り切れることが多いとのことです。いちごは「紅ほっぺ」と「あきひめ」の2種で、いずれも個性のある甘さですので、食べ比べがオススメです。代表の田丸さんはハーレー所有とのことですが、忙しくて乗る時間が取れず、残念ながら「冬眠状態」とのことでした。いちごは、やっぱり「完熟、採れたて」が美味しいのを実感しましたね。

  • Honda CRF250 RALLY TYPE LD 〈ABS〉 インプレッション



Honda CRF250 RALLYは、昨年、発売前のメディア向け試乗会で千葉の郊外や高速道路を運転したのですが、この時は標準サスのみの走行でした。今回お借りたのはローダウンサスのTYPE LD 〈ABS〉(以下、LD)です。標準サスでは、身長176cmの筆者で両足のつま先が届く程度でしたが、LDは、乗車姿勢ではわずかにかかとが浮く程度です(ちょっとおしりを後ろにずらせば、かかとまでベッタリ付きました)。街中ではこの差は大きく、今回のツーリングでは乗り降りや信号待ちが多かったので、やっぱり楽でしたね。LDは、小回りもしやすく、街乗りにはベストなセッティングと感じました。



一方で、標準サスの豊かなストロークが生む、フラットな乗り心地も捨てがたく、高速道路の移動や荒れた舗装路面ではLDに比べ疲労感が少なく感じられましたので、どちらにするかは使用用途で選ぶと良いと思います(いすれもオフロードは、未走行です)

CRF250 RALLYの魅力のひとつに、最近の国産メーカーオフロード車では珍しい「レーサーレプリカ」のデザインが挙げられますが、ウインドプロテクションの良いカウルや使い易い位置のヘルメットホルダー等の細かいところまで配慮したデザインと、自然なライディングポジションや扱いやすいエンジン特性が使い易く、相変わらずの好印象でした。


ちょっと前に広報の方とお話した際に「CRF250 RALLYは、日本をメインマーケットと意識して開発」と聞いて、今回、改めて乗ってみたいと思ってお借りしましたが、ワイルドなイメージながら繊細なデザインは「日本人好み」と感じましたし、LDでは特に日常での使い勝手にあった乗り味で、納得の仕上がりでした。



<Hondaキャンペーン情報> 2018年1月4日(木)から3月30日(金)までの期間中にフェア実施店でCBR250RR / CRF250M / CRF250RALLY / CRF250Lの新車を成約すると、「Honda Riding Gear & Original Helmet」の購入費用として使用できる「21,600円分(税込)クーポン券」をプレゼント中です(3月30日までの届出完了が条件です)。ウェアやヘルメット購入を検討中の方は、嬉しいキャンペーンですね。

>>詳細はコチラから。 http://www.honda.co.jp/HMJ/campaign/couponk2/

<まとめ>

今回のツーリングでは、横浜の「2面性」を紹介しました。横浜のイメージは、臨海部の観光地に目が行きがちですが、ちょっと内陸に入ると農地があり、生活に密着した空間が広がります。都心から気軽に行ける距離で、いずれも近距離ですから、ぜひ足を運んでいただきたいと思います。農家の皆さんはいずれもバイク乗りということなので、バイクで行くと会話が弾むかもしれませんよ!


制作・協力

■横浜赤レンガ倉庫 https://www.yokohama-akarenga.jp/

■MARK ISみなとみらい http://www.mec-markis.jp/mm/

■横浜ベイクォーター http://www.yokohama-bayquarter.com/

■洋食屋 ポワレ

 神奈川県横浜市港北区樽町2丁目2-22

 電話045-547-5234

(水~月)11:30~15:00 17:30~20:45 (定休日 火曜日)

■平本養鶏場 http://www5b.biglobe.ne.jp/~a_aki

 神奈川県横浜市都筑区東方町1771

 電話045-942-0978

 営業時間 12:00~17:00 (定休日 月曜日)

(現在は、事情によりサイトに掲載のと営業時間が異なっていました)

■織茂養鶏場 https://www.facebook.com/yokohama.eggs/

 神奈川県横浜市都筑区南山田町4526

 電話 045-591-3428

 営業時間:10:00〜12:00、13:00〜17:00 (毎日営業)

■ひでくんちのいちご畑&やさい畑 http://www.hidekunchi.com/

 神奈川県横浜市都筑区池辺町1577

 電話 080-6705-1515

■Honda CRF250 RALLY http://www.honda.co.jp/CRF250RALLY/


取材協力

(株)ホンダモーターサイクルジャパン


(写真・文)森井智之

他エリアのツーリング記事を絞り込んで探すバイクの窓口アイコン

関連記事一覧バイクの窓口アイコン

  • バイクを売る
  • レンタルバイク
  • バイクを直す