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【埼玉】つるっとまるっとChruring リスタート! in 羽生上りIC

  • バイクのツーリング記事
  • 2020.06.26

【岸田彩美のバイクの楽しさ無限大】vol.93。今回は羽生上りICへ!お目当てはインパクト大のうどんです!

前回は、リトルウイング様のところでブレーキ・クラッチレバー交換作業をしました。ドレスアップしたバイクにまたがって、向かった先は…羽生上りIC!


メディアにもよく取り上げられている場所ですが、なんといっても建物の造りが素敵なのです。(と言いながらも建物の写真をうっかり撮り忘れちゃっています…ゴメンナサイ!!)


戦後を代表する小説作家・池波正太郎が描いた「鬼平犯科帳」の時代・18世紀末~19世紀前半の江戸の町並みを忠実に再現しているのです。


高速道路を利用しなくても、一般道路側に駐車場も有るので、無料で楽しむことが出来ちゃいます!

  • 極太うどんにトライ

今年の目標に掲げていた、埼玉県内64全市町村でうどんを食べる“つるっとまるっとChururing”計画を立てていたのですが、状況が変わってきたため、無理なく行ける範囲で楽しむことに切り替えました。今後もうどんツーリングは続けていく予定です。


さて!今回うどんを食べたお店は“五鉄”さん。

実は鬼平犯科帳の小説内でも重要な舞台となっている軍鶏鍋屋さん。実際に日本橋人形町で1760年から続く老舗の鶏料理店「玉ひで」がモデルになっているんだとか。


もちろん軍鶏鍋も頂くことができるのですが、お目当ては…「一本うどん」です!!(私のオーダーは、つくね入り)

なんと開発に3年を費やした一品とのことで、ずっと気になっていたのですよ…。

見た目のインパクト大☆ですね!!


それでは早速ですね・・・頂きます♪

表面が箸で削れる位柔らかいのですが、食べるとモチっとしています。※かじった断面の写真で申し訳ないです※


そして、つゆがですね…甘い!うどんと言えば、塩気の汁を想像していたのですが、イメージを覆されましたね。

初めての食感と味にただただ驚き。でも、太さがあるのにしっかりとうどんに味が染みていて美味しかったです。


また箸で持ち上げようとすると重さで落ちるので、少しずつゆっくり味わって食べるのが良さそうです!一気にすするのは難しいし、オススメしません!(笑)ぺろっと完食でした。ごちそうさまでした。


羽生ICはグルメも充実しており、フードコートがメインなのでお好きなお店で食べられるスタイルです。

  • 甘いものも頂いちゃいました

ブレーキ・クラッチレバー交換作業でひと汗?冷や汗?かいたので、ちょっぴり自分にご褒美…とうろうろしていたら、美味しそうなくず餅を販売している「船橋屋」さんを発見!テイクアウトをして、外で頂くことにしました。


実は船橋屋さんは、明治初頭のかわら版(今でいうニュースかな?)で、江戸の甘いもの屋番付の横綱に認定された1805年創業の老舗であり、元祖くず餅のお店として有名なのです。くず餅の美味しさの秘訣は、小麦でんぷんを15か月以上も乳酸発酵させるからなんだそう。美味しいわけですね…。鼻から抜けるくず餅の味と、贅沢にかけられている黒蜜ときな粉が抜群のバランスでした。お土産で買わなかったことを記事を書きながら後悔しております。泣


また羽生IC限定の特性串くず餅も販売しており、お団子のように食べるという斬新なアイデアです。


・面白い看板もあるよ・

お腹も満たしたところで帰路につきました。まだ自粛開けてすぐだったので、ペースはゆっくり戻していきたいと思います。

そうそう、一般道路にある駐車場のすぐ近くに面白い看板を発見!

田舎教師って何だろう…と思い調べてみたら、羽生市は田山花袋の小説『田舎教師』の舞台となったまちであり、実際に存在した登場人物や建物が小説には描かれているんだそうです。

可愛らしい看板だったので、写真を撮ってみましたが、これもまた奥が深そうですね。やっぱり自分が住んでいる埼玉県もまだまだ知らないことがたくさんあるな~と感じた次第です。

  • 首から下げるマウントもチェック

Amazonで購入した「GLIDERネックマウント」のテストもしましたよ♪

全日本ロードレース選手権の有名チームHARC-PRO.との共同開発製品とのことで買ってみました。スマートフォンやGoProを取り付けが可能です。


試しに、iphoneを装着してムービーを撮ってみたところ、ブレも少なく、綺麗に録画できていました!



自分の目線に近い画角で撮れるので面白いし、首に付けるだけのシンプル装着も良かったです。今後は動画も残したいなと思っております。

ツーリングの思い出は、残しておきたいですよね♪本当に便利な時代になりましたな~

そんなことを思いながら今回はここまで。最後までご覧いただきありがとうございました!



制作・協力

岸田彩美

バイクの窓口事務局

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