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【栃木】もてぎサーキットラン&世界トライアル選手権観戦ツーリング!

  • バイクのツーリング記事
  • 2018.06.05

6月2日・3日、栃木県のツインリンクもてぎにおいて、自分のバイクでGPコースを走行できるという「GPコースエクスペリエンス」に当編集部メンバーで参加して来ました。 午後からは「2018 FIMトライアル世界選手権 第2戦 ストライダー 日本グランプリ」も観戦できるという、大変お得なチケットで一日ツインリンクもてぎを楽しんできました。



  • 超お得!GPコースエクスペリエンスチケット

気が付けば、今年になって当編集部はツーリングに行っていないことに気が付きました・・。


早くしないと、梅雨入りするぞ! ということで、

ツインリンクもてぎで面白そうなチケットがあることを知り、

ツーリングを兼ねてこのイベントを計画しました。


その内容は、

①自分のバイクでサーキット走行が出来る「GPコースエクスペリエンス」:\2,700

②午後からの観戦チケット「トライアル世界選手権日本グランプリ」:\4,200

合計6900円の内容が、セット割引でたったの2,500円というもの。

半額以下となる超お得な前売りチケットです。

http://www.twinring.jp/ticket_m/wctrial/


早速、社内でこのツーリングを声を掛けたところ、魅力ある内容のためか、

あっと言う間に9名の参加表明がありました。



当日は絶好の天気。

常磐自動車道「守谷SA」に7:30に集合。

寝坊の者あり、チケット忘れて引き返す者あり、(まあ、想定の範囲内ですが・・)

遅れる2名を置いて、7:30常磐道を北上、水戸北スマートICを目指します。


渋滞なく、快適な高速クルージングで9時前にもてぎ到着。


無数のバイクであふれています。


サーキットランの受付は長蛇の列。やっぱり人気のイベントでした。


ようやく受付を済ませ、11:30と12:30の2回にエントリーすると、

次は、10:40からのブリーフィング(説明会)に参加です。


これに参加しないとサーキットを走ることは出来ません。


説明するMCは、我らが岸田彩美さん。

紙芝居で判りやすく説明を聞くことが出来ました。


ブリーフィングを済ませると、受講済のステッカーがもらえます。

これをヘッドライトに貼ってようやく準備完了です。

  • いよいよコースイン!

スタート20分前になると続々とライダーが集まってきます。

普段、個人ではなかなか走ることの出来ないGPコースなので、

メンバー全員テンション高めです。


10分前になると受付順にピットロードに入ります。

一組あたり100台くらいでしょうか。


スタートまでの数分間、皆さん写真撮影に忙しいです。

(何かこの気持ち判ります、笑)


ペースカーに先導され、それなりのスピードでGPコースを2周。

皆、思い思いに走ったようです。


オンボード画像が無いのが残念ですが、

短い動画をいただきました。



<感想>

最高速度は100㎞程度、本音を言えばもう少し許容してくれればでしたが、

国際サーキット、ゲームではないリアルな風景、タイヤのグリップ感はとても新鮮でした。

特に印象的だったのはダウンヒルストレート(下り)から進入する90度コーナー。

レースではブレーキング勝負が展開されるであろう風景を身を持って感じました。

<画像出展>ツインリンクもてぎ

  • 午後からはトライアル選手権日本グランプリを観戦!

午後からはトライアル選手権を観戦です。


ところで、トライアルのルールって、

知っているようで知らない方も多いのでは?(写真はセクション4)

減点方式で1回足をつくと減点1、2回なら減点2、

3回以上は減点3となります。転倒やコースアウトは減点5となります。


全15セクションごと減点0を目指して

岩や丸太、崖の上り下りなど、様々な障害物をクリアしていきます。


■ルールの詳細はこちら、Hondaトライアル選手権ルールのページ



競技は子供たちもアトラクションで遊ぶハローウッズの森で行われます。


ツインリンクもてぎで開催されるのは、今年で連続19回目。

ツインリンクもてぎというクローズド施設の中でのセクション設置は

世界中から注目される開催とのことです。


日本からは世界的なライダーである藤波貴久選手や

全日本トライアル国際A級スーパークラスで5連覇中の小川友幸選手

YAMAHAの黒山健一選手などが出場されます。

強豪の外国人勢も多数出場です。


▼セクション3



▼セクション6 日本グランプリ名物の岩盤セクション


各セクションを順番に見ていきますが、どこのセクションもすごい障害物。

見ている方も、本当に大丈夫なのか?、と心配しながらの観戦です。


▼セッション7  転倒する選手もいますが、

”ガンバレー”の温かい声援も多数あり、ホッコリと気持ちいい。


▼セクション8 新設された「森のオアシス」 丸太乗り越えの連続です。


▼セクション14 岩だらけのセクション。超近距離で観戦できて迫力あります。


森の中を移動して各セクションを観戦しますが、

ウッドチップで整備されていて、気持ちの良いハイキングも楽しめます。


▼セクション15 最終セクションは難易度高いようですが、

その分、ギャラリーも多く、盛り上がっています。


初めて生のトライアル競技を見ましたが、サーキットレースとは違った魅力があり新鮮でした。タイムではなく自然を相手としたライディングは凄い!のひと言。ケガのリスクを恐れず、果敢にアタックする姿はロードレースより勇気があるのでは?と思うほどでした。また、採点方法や様々な障害物の設置など、ルール設定も面白く、トライアルの魅力を発見しました。



■ツインリンクもてぎ:トライアル世界選手権日本グランプリのページのページ

■リザルトはこちら:正式結果表


制作・協力

バイクの窓口編集部

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