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【栃木】秋のツーリングシーズン真っ盛り!行ってきました日光で紅葉もみじ狩り

  • バイクのツーリング記事
  • 2021.10.21

バイクの窓口編集部Tによるツーリングレポート!トトロ号で日光へ紅葉もみじ狩りに行ってきました♪

今年の秋はとても暖かい、バイクライダーにとっては最高のツーリングシーズンを迎えている。


そんな中、10月15日(土曜)トトロ号で日光方面に、紅葉もみじ狩りにいってきました。 

  • いざ、日光へ!

朝、7時、神奈川県湘南の自宅を出発。10月も中旬とあって寒いかと思ったら気温20度声の暖かさ、最高のツーリング日和でした。きっと、普段の行いが良いのでしょ、と勝手に思って出発。まだ、朝の通勤ラッシュ前でくるまが少なく、暫くは下の道で行くことに。


国道1号線から129号線に、そして相模原から16号に入り八王子に。途中、ガソリン給油とコンビニ朝食を頂いて、圏央道あきるのICから高速道路に。


前日のニュースでガソリン価格がレギュラー162円に高騰したと聞いていたけど、神奈川県内は154円が主流でした。因みに、日光周辺のガソリン価格は170円前後が大半。観光地価格とは言え、やはり出来る限り市中でのガソリン補給が絶対と改めて思いました。


あきるのICからの圏央道は、意外とクルマが多く、暫くはじっと我慢の走行に。でも、鶴ヶ島あたりから空き始めて快適走行になり、途中から東北道に乗り換えて宇都宮ICまでノンストップで到着。


あきるのICから宇都宮ICまでの高速料金はETCで3450円と表示された。話はずれるけど、あきるのICから宇都宮ICまでは1時間ちょい。わずか1時間、高速に乗っただけで料金が3450円はやっぱりメチャ高いと改めて感じた。1時間乗っただけでこの料金はどうなんでしょ。


自分は、東南アジアやアメリカ、欧州でもレンタルバイクを借りてツーリングに云った経験が有るけど、高速道路に乗ってもほとんど料金は払わない、というか無料や数百円程度の安い料金だ。それに比較すると、恐らく日本の高速道路料金は世界で圧倒的に高い1位であることは間違いないと思った次第。


宇都宮ICから、日光方面にはそのまま日光宇都宮道路が直結。一般道を通らずに日光までひとっ跳び出来るのはありがたい。道は空いていて、とても走りやすい。秋晴れの中、自然の中をゆったりと走れば、あっという間に日光で嬉しい限り。しかし、ここでも300円+100円の料金をしっかり徴収。


降りると、直ぐに東照宮近くに出たが、緊急事態宣言が解除されて、天気も良いことから平日にも関わらず観光客がドッと出ていてビックリ。本当は、平成の大改修が終了した東照宮を見たい気持ちが有ったけど、混雑ぶりをみてキャンセル、また、次回、ゆっくりと見たい。


東照宮を通り過ぎて、そのまま霧降高原道路に。霧降高原を南北に貫くワインディング道路で人気が高い。全長約15Kmで差ほど長くはない。平日のせいか、クルマは少なくてたっぷりと走りを堪能だ。それでも最高標高地点は1.400mを超えて、素晴らしい眺望。晴れて、運が良ければ眼下に雲海を見ることもある。


道路幅は狭いけど、路面状態は良かった。定期バスが走っているので、追い抜く際は注意が必要。クルマは少なく、とても走りやすかった。雲海は見られなかったけど、色づいた紅葉がとても綺麗で、遠くの山々が絶景でした。

■朝霧高原の最高標高地点にて。約1400mから望む山々と雲海は、旅の疲れを癒やしてくれます。

  • 中禅寺湖、そして竜頭ノ滝へ

その後は、第二いろは坂を超えて中禅寺湖に。第二いろは坂はクルマが多かったけど、二車線なので、渋滞も無くワインディングを楽しめた。第一いろは坂(旧道)は、道幅も狭くてコーナーがキツイけど、第二は道幅が広くてコーナーも緩めに感じた。


丁度、てっぺん付近に明智平の休憩所が。景色がとても良く、ここには、明智平ロープウエイがあり、これに乗れば日光で一番高いと云われる展望台に行くことができる。ここからの景色も正に絶景。

■明智平の休憩場。ロープウェイに乗れば、更に絶景が待ってます♪


駐車場はほぼ満車状態。休日は、大変なことになると思った。バイクは、専用駐車スペースが設けられていて、しかも無料だったのは嬉しい。こういうバイク駐車場を用意してくれる施設が増えるといいな。ちょいと、トイレ休憩して、更に走る。


暫く走ると中禅寺湖が見えてくる。改めて、見ると中禅寺湖はやっぱり大きい。湖面では、早くも多くの太公望がボートを繰り出してワカサギ釣りの真っ最中だった。日中は暑いけどもう冬の魚?ワカサギのシーズンなのね。ここも、人、人、人でごった返していました。

■湖面はとても綺麗。まだ、紅葉はこれから


■中禅寺湖畔にたたずむトトロ号。絵になりますね!


中禅寺湖畔の道路を通過して30分ほど国道を走って竜頭ノ滝に着いた。ここも大人気の観光名所だけに大勢の観光客で大混雑。ちょうど、滝の両側の木々が紅葉シーズンを迎え、滝の水とのコンビネーションが最高。

■竜頭の滝は今がベストシーズンですねー


但し、この竜頭ノ滝は、滝に沿って階段がある。駐車場は滝の下と上にあり。自分は下の駐車場にバイクを止めて、階段を登ることに。この階段が結構キツイ。歳のせいか、息が上がってハアハア&ゼイゼイ、ヤバかったです。


男体山の噴火で流れた溶岩が固まり、その上を210mにわたって、水が勢いよく流れ落ちるのが竜頭ノ滝だとか。水の勢いが強いので、水が白くなって幻想的な雰囲気を漂わせるのが特徴。その周りを紅葉した木々の葉が演出する景色は、この時期が最高とされる。皆さん、携帯での記念撮影に力が入っていた。

■激しく流れ落ちる清流がとても綺麗です

  • 意外と揺れる!もみじ谷大吊橋

ここまで来て、既に時刻は午後1時を回った。もう一か所、行きたかった処があって。天気はポカポカなので、行っちゃえ。そこは、塩原高原近くにあるもみじ谷大吊橋。ナビで探すと65Kmと出た。結構遠いけど、この機会にとバイクを飛ばすことに。


国道は、細い道が続いたけど、信号が少なくクルマもほとんどいないので、走りは快適。午後3時前に到着した。


日光に比較すると、観光客は少なくて自然をゆっくり楽しめる。この大吊橋、全長は320mあり、国内でも有数の規模を誇るらしい。

■もみじ谷大吊橋を望む。


湖の上を南北に渡すように掛けられている。橋自体は、細い鉄骨で出来ているから、揺れないんだろうなと思って渡り始めると、これが意外と揺れるのだ。

■結構揺れます、もみじ谷大吊橋。気の弱い人は要注意かなぁ


橋はほぼスケルトンだし、途中からは、足元が、下を見られるように隙間が出来ている。しかも、湖面までは相当の距離が有り、ビビリの人にとっては結構な怖さが有りそう。因みに、橋の幅は、1.5mとのことだが人とすれ違うと、狭い感じがする。北側に料金所(300円)や売店もあった。


南側には、何故か「恋人の聖地」なるモニュメントがあった。説明によると、桂由美(結婚式ドレス製作などで有名な人?)が認定したと明記されていて、二匹の木彫りの鷲が飾られていた。今一、ぴんと来ないけど、ここに二人で来れば幸せに結ばれるということみたい。

■恋愛の聖地。桂由紀のモニュメントがありました


ここも、紅葉がきれいらしいが、暖かいせいか未だ紅葉にはなっていなかった。もう少し気温が下がればさらに綺麗な吊橋になりそうだ。


これで、目的地は全て網羅出来たので、帰路に着くことに。4号線をのぼり、宇都宮ICから東北道に乗り、更に圏央道を走り帰宅した。しかし、途中、事故渋滞などもあり自宅に到着したのは午後7時を回っていた。走行距離は545Km。高速道路を利用したこともあって走行距離は結構伸びました。燃費は約15Km/l。トトロ号は、8万Kmを超えましたが至って快調な走りでライダーを満喫させてくれたことは言うまでもありません。

■この日の走行距離は545kmだった


■この日一番の紅葉!竜頭の滝で。
制作・協力

バイクの窓口編集部

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