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【鹿児島】桜島以外にも魅力が満載!大隅半島フェリーツーリング
- バイクのツーリング記事
- 2019.10.29
【迷走ライダーSHINの行き当たりバッ旅】Vol.88。今回はなんと関西のバイクTV番組のモニターとしてSHINさんがフェリーで鹿児島へ向かい、大隅半島をツーリングです!桜島を始めグルメ・温泉・観光と、どれを取っても最高な鹿児島の魅力を沢山感じられる記事となっております!
ここ最近の休日は台風や雨の影響でまともにツーリングもできませんでした。
あの暑い夏は何処へ…。
夏も過ぎてしまえばあっという間。今はもう朝夕の寒さが身に染み入る季節になりましたね。
秋晴れの中、ガッツリとツーリングしたいですよね。
今回のレポートは鹿児島県の大隅半島でのツーリングです。
「モニターツーリング」というイベントに参加してきました。
これは、関西のバイクTV番組、フェリーさんふらわあ、大隅地域振興局の三者がタッグを組み、ツーリングライダーが大隅半島のモニターライダーとなって大隅半島の良さをアピールするという企画です。
有り難いことに私もモニターライダーとして招待していただきました。
往復のフェリー運賃は無料です。
行程は金曜日の夜にフェリーで大阪南港を出港して翌朝に鹿児島県志布志港に到着。思いっきり大隅半島をツーリングしてその日の夕方には志布志港から南港に向けて帰る、いわゆる「弾丸フェリー」でのツーリングです。
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志布志港に到着しツーリング開始。桜島を見て感動!
金曜日の夕方、モニターに選ばれたライダーが集まり乗船します。
大阪の空は曇天、今にもポツリときそうです。
乗船直前には本当にポツリときました。ギリギリセーフと言ったところ(汗)
直前までの現地の天気予報は雨から曇りの予報。
何とか天気が回復することを参加者皆が祈っていたことでしょうね。
今回乗船した「さんふらわあ さつま」、昨年就航した、新しいフェリーです。
エントランス等もホテル並のゴージャスさ。
そして、何よりも今回はプライベートベットを割り当てられています。
テレビも付きプライベートは確保された快適空間です。
フェリー内では、マジックショーやプロジェクションマッピング等のイベントも行われ乗船者を飽きさせない工夫も素晴らしい。
多少の船の揺れはある意味心地よく、熟睡した翌朝…
雨から曇りの天気予報は何処へやら、ピーカンの天気ではありませんか!
この時点で更にテンションは上がります。
そして、定刻通り志布志港に上陸。
モニターライダーが集合して記念撮影をします。地元のテレビ局や新聞社も取材に来ています。
どういう風に紹介されたのか気になるところです笑
ちなみに、今回はバイクモニターだけでは無く、自転車モニターも参加しています。
一通りの式典が終了し、各自思い思いのルートで大隅半島内に飛び出します。
今回、私のルートは大隅半島の北中部を想定しています。
各所周りながら最南端の佐多岬まで行くには時間的に厳しそうですしね。
それでは、早速出発。
国道448号線を西向かい、「道の駅 くにの松原おおさき」へ。
モニターライダーの行き先に偏りが出ないように、最初に立ち寄る道の駅が指定されています。
私はこの道の駅でした。
この銀色に輝くカブトムシのモニュメントが特徴の道の駅です。
ここから、県道64号線を北上します。
メインの東西を貫く国道を通ると車も多く、なかなかペースも上がりませんが、山間部をぬって走る県道を走ると空いていてペースもいい感じです。
国道504号線を経由して「輝北天球館」に到着。
日本一星空がきれいに見える町に何度も選ばれたことから、旧輝北町に作られた天文台です。その評判通り、夜になると夜空に満天の星がきらめくとのことです。
この宇宙船のようなデザインにはビックリ!
また向かいには桜島が見えるスペースがあります。
この日は雲がかかっていましたが、見事な桜島に圧倒されます。
ここから海岸線に向かいますが、その道中の県道479号線のワインディングから見る桜島も格別です。
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グルメも温泉も一級品!
海岸線を走る国道220号線にでます。
南下して直ぐに現れるのがここ。
あの幻の焼酎で有名な「森伊蔵酒販」です。
ここで森伊蔵が購入できる訳ではありませんが、抽選販売で当選した方々が受け取りに訪れています。
更に国道220号線を南下します。
「マミーズカフェ」
野菜ソムリエのマミーが「野菜、穀物、フルーツをおいしく、楽しく食べてもらいたい」というコンセプトのもとにオープンした オープンテラスカフェです。
野菜カレーが名物ですが、ランチにはまだ時間が早いので「ストロングコーヒーシェイク」を注文。
ファーストフードのシェイクとは違うその存在感。
ガツンと来る濃い〜コーヒー成分。眠気もダルさも吹っ飛びスッキリと。これは美味しい。
この向かい側には「道の駅 たるみず」があります。
この道の駅は、なんと言っても日本一長い足湯です。
桜島を見ながら足湯に浸かれます。
横では同じモニターツーリング参加の女子ライダー2人が自撮りしてます。
さすがにシャッター押しましょうか?とは言えませんでしたね笑
この道の駅の近くの「牛根麓稲荷神社」には、大正3年1月12日起きた桜島大噴火で埋没した鳥居が残されています。駐車場から遊歩道を5分ほど登って行くと到着します。
更に国道220号のを南下しますが、右手に桜島を見ながらのライドが最高です。
せっかくなので、温泉に向かいます。
「江之島温泉共同浴場」
大隅半島の付け根に近い鹿児島湾に面した温泉で桜島を望むロケーションが最高。
以前は湯治場として栄えた面影と昭和を感じるレトロな湯小屋に癒されます。
温泉は加水、加温、循環ではなく源泉そのままのかけ流し温泉です。
本物の温泉を味わえます。
私一人の貸切状態のため、じっくりと堪能させてもらいました。
次はランチへ。
更に南下し、「道の駅 たるみずはまびら」へ。
1Fのレストランは窓に向かって椅子が並んでいるので海を眺めながら垂水のブランド ぶり・カンパチの美味しい海鮮丼などがいただけます。
今回、私が注文したのはカンパチの漬け丼。
新鮮さを感じるしっかりとした歯応えのカンパチ、美味しかったですよ。
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鹿屋市内にも観光名所が沢山!
さぁ、次に向かいますが、これ以上南下するのは帰りのフェリーの時間を考えると無理。
鹿屋市内を巡ることにします。
「鹿屋航空基地資料館」
昭和11年に海軍鹿屋航空隊が開隊してから現在に至るまでの歴史を展示する資料館。
海上自衛隊鹿屋航空基地の敷地内にあります。先の大戦における特別攻撃隊にまつわる遺品などのほか、日本の名機「零式艦上戦闘機52型」が復元展示されています。
館内で撮影OKなのはこの零戦のみ。
時間の都合で、20分程度しか見学できませんでしたが、ここは2時間位かけてじっくりと見学したいところですね。
続いては「鹿屋市鉄道記念館」
大隅半島の主要交通機関として、旅客・貨物輸送等を担ってきた国鉄大隅線。その歴史を伝えるために、昭和62年3月に廃止された国鉄大隅線の鹿屋駅跡地に、鉄道記念館は開館しました。
館内には旧大隅線で使用した運賃表や信号機、保線関係の工具など400点余りが展示してあります。
ここも時間の都合で10分程度の立ち寄りで次に向かいます。
国道220号線をひ東に向かい到着した「横瀬古墳」
古墳時代中期5世紀半ばに築かれたという全長129メートル、高さ15.4メートルの、埴輪を有する巨大な前方後円墳です。
少し離れて撮影するも、横からでは前方後円墳の確認はできませんでした笑
そろそろ帰りの集合時間が迫っています。
フェリーに乗る前にここだけは寄りたかったお店。
「安楽温泉」
温泉に入りたい訳ではありません。
温泉施設内でさつま揚げが販売されており、それがまた美味いと評判なんですね。
しっかりとさつま揚げも購入し、志布志港に到着しました。
何とか集合時間には間に合いました。
今回はモニターとして参加した大隅半島ツーリング。
弾丸フェリーでは時間的に厳しいところもありましたが、場所を絞って周れば十分満足な観光はできますね。
私達モニターが集めたデータがツーリングスポットデータとして観光地図にされるようです。
それを見た方が行ってみたいと思って貰えたらこんなに嬉しいことはありません。
楽しみです。
最後に…
もちろんこの名物看板もしっかりと押さえていますよ笑
今回のツーリングルートはこちら↓↓(スポットが多すぎて目的地の設定がしきれていない部分もあります...)
SHIN
バイクの窓口事務局

