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【広島・愛媛】レンタルバイクでお手軽!50ccで巡るしまなみ海道ツーリング♪

  • バイクのツーリング記事
  • 2019.08.07

2輪ライターMATUの原2ライフ♪今回はしまなみ海道ツーリング。瀬戸内の絶景、尾道の風情あふれる細街路・・・魅力的なスポット満載です!

2輪ライダーのMATUです。

今年の梅雨は長雨で、なかなか自身のバイクでツーリングに出かけられない状況から、

旅行をしつつ知らない地を巡ってみようと、ライダー仲間と共に仲良くレンタルバイクで広島県尾道市・愛媛県今治市をツーリングしてみました。

  • 原付バイクをレンタルしてさっそく観光♪

尾道市までは鉄道を利用し、到着後に50ccスクーターをレンタルしました。

坂の町として有名な尾道市は、地形的に山と海に挟まれており、幅の狭い道や坂道が多いので50ccスクーターをチョイス。なんやかんやで、一番軽くて小回りが利くのが50ccです。


原付をレンタル後、尾道と今治を結ぶ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)を利用し四国方面を目指すか、フェリー(渡船)を利用して渡航するか悩んだ末、せっかくなのでフェリーを利用することにしました。


予約なしにフェリーを利用できるとの事だったので半信半疑で乗船場へ。そして、船が来船したのですが・・・思わず、これどうやって原付を乗船させるんだろう!?と思ってしまう船でした。

乗船は、手押しで乗せ、原付は船内へ。船内で3台仲良く原付が並んでます。(笑)


約20分ほどの船旅を楽しみ、瀬戸内海に浮かぶ向島へ到着。

本州の尾道市と愛媛県今治市を結ぶ、しまなみ海道を利用すればもっと早く気軽に向島まで来ることが出来ますが、気軽に船旅も楽しめるのでフェリーがオススメです。


さっそく、向島の市街地に向けて出発。天候は曇りですが、瀬戸内の温暖な気候と絶景でツーリングを楽しみます。


風に当たりながら、穏やかな海景色を身近に感じれるのはライダーの醍醐味♪風を楽しみながら進むと、世界有数の斜張橋「多々羅大橋」が見えてきました。こちらの橋からは、瀬戸内海を一望できるとあって人気を集めているそうです。


ツーリング時は曇りでしたが、それでも潮風に当たりながら見る多々羅大橋は雄大でした。近くには、多々羅しまなみ公園という道の駅もあります。道の駅にはたくさんのライダーさんが談笑しながら休憩してました。


景色を堪能しつつ先に進んでいきます。向島からしまなみ海道の橋を利用して因島、生口島を経由して行きます。島には信号も車も少なく、のんびりとツーリングを楽しめます。 


続いて、愛媛県今治市の大三島に入り休憩に道の駅 卸島(みしま)に寄ります。


地元の特産品や名産品などが販売されており、特に愛媛県なのか柑橘類の商品が多数販売。


今治市のご当地キャラクター バリィさんも豊富に陳列。  


道の駅 御島から大三島を後にし伯方島へ向かいます。

伯方島では、あの伯方の塩で有名な伯方塩業株式会社の工場見学ができます。

せっかくなので、工場見学をさせて頂きました。場内は撮影が禁止だったので画像はありませんが、製造工程として塩水から塩の結晶を抽出し乾燥させて塩が出来上がっていました。見た感じ、サラサラと言うよりもしっとりとした感じの出来上がりです。


工場見学の後は、できあがったばかりの塩で味付けをした塩味ソフトクリームを頂きます。

すごかったのが、塩味ソフトクリームに塩を直接振りかけてました。味は、甘みの後にピリッと塩味がきます。塩もしょっぱいという感じではなく、甘みもありました。

とても味わい深いソフトクリームでした。

予約なしで工場見学もできるので、近くに行った際にはぜひ立ち寄ってみて下さい。


続いて、同じ伯方島にある道の駅 マリンオアシスはかたに寄ってみました。


道の駅の眼下には瀬戸内海の景色が広がり、ビーチもありました。ビーチ、海、山、橋の景色に温暖な気候は、自然の豊かさを大いに感じとれます。


この美しい景色を堪能しながら、伯方の塩で作った塩ラーメンをいただきます。

中太のちぢれ麵にあっさり甘みのある塩味スープが絡み美味しくいただきました。自然豊かな景色を楽しみながらいただくラーメンは格別で、心も豊かになりました♪

  • 瀬戸内の離島ツーリングから尾道市内へ

離島ツーリングを楽しんだ後は、尾道市内観光の為に戻ります。帰りの船は、駐輪スペースがあり原付を屋外に駐車することができました。船員の方に話を伺うと、事前に問い合わせを行えば、どのような船が運行されるか教えてくれるそうです。


尾道市内もツーリング予定でしたが、坂の町で有名な尾道・・・細街路との話は聞いていましたが本当に道幅が狭く、知らない道で危険と判断したので原付きを停めて散策をしました。


市街地から尾道を代表する観光スポット千光寺公園や尾道市立美術館を目指して、

千光寺山ロープウェイで山頂に行きます。


ロープウェイや山頂から見た市街地の景色は風情があります。しかし、本当に道幅が狭く人が一人歩くと一杯です。こういう場所では、カブやスクーターが大活躍だろうなーと話していると、道端に複数台のカブが止まっていました。こういう場所では、交通の足として、業務での使用と原付クラスは本当に大活躍なんだなーと実感しました。


そうこうしているうちに、目的の尾道市立美術館に到着しました。


こちらの美術館には、Twitterをやっている方なら御存知かもしれませんが、黒猫のケンちゃんと警備員さんの攻防というのが数年前から有名になっているので一度伺ってみたいと思っておりました。美術館の近くのレストランで飼われている黒猫が美術館の中に入ろうとして、警備んさんに制止され、外に連れ出されてしまうという攻防を繰り返している状態であります。

ケンちゃんがいるか美術館の周りを探したのですが、ケンちゃんはいませんでした。

来館時、美術館では書道展がやっておりました。他にも様々な展が開催されています。


せっかくなので、美術館近くにあるケンちゃんの飼い主さんが経営されてるレストランに寄ってみました。

お店の前のイスに、黒ネコのケンちゃんが鎮座してました。人懐っこく可愛かったです。


レストランはイタリアンレストランで、パスタやチキンカレーを注文。高台にあるレストランから景色を眺めながら、しばし食事と共に時間の流れを忘れました。とてもおいしく、優雅なひと時でした。


散策途中、原付スクーターで配達員さんがいらっしゃいましたが原付は大活躍ですね。


今回は、レンタルバイクで知らない地を気軽にツーリングしてみました。自身のバイクで行くツーリングも最高ですが、旅行ついでにレンタルバイクでのツーリングもアリかもしれません。

バイクの窓口でもモトオーク レンタルバイクをやっています。https://rental.moto-auc.com/

ここ最近はバイクメーカーであるYAMAHAやKawasakiでもレンタルバイク事業に参入し、レンタルバイクが新たなバイクライフスタイルとして定着しつつあるよな気がします。

自身の愛車で巡るツーリングも格別ですが、移動や輸送を考えずに気軽に知らない地を巡ることが出来るレンタルバイクの魅力にも着目です。


今回、レンタルしたバイク→ スズキ レッツ「2BH-CA4AA」

筆者のインプレですが、スズキ レッツをレンタルし走行してみて直ぐに感じたのが、加速や走りが非常にスムーズでした。

現在も2005年製のレッツ4(5PS)を常用しているのですが、現行モデルのレッツ(3,8PS)の方が加速や走りなどがスムーズに感じました。経年劣化を考慮してもレッツ4より1,2PSも少ないSEPエンジンを搭載した現行レッツの走りには驚きです。

レンタルバイクはモトオークレンタルへ↓


制作・協力

MATU

バイクの窓口事務局

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