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【モーターファンフェスタ2018】レポート in 富士スピードウェイ

  • 最新ニュース
  • 2018.05.02

4月22日(土)にイベント「モーターファンフェスタ2018 in 富士スピードウェイ」が行われました。このイベントは4輪、2輪の「試乗」や展示を主体としていますが、ライダーに向けては「最新250ccマシン試乗会」と各社バイクの展示があり、さらにファミリー向けには、「MFJ親子バイク祭り」が用意され、それぞれを目当てに多くの来場がありました。

イベントの入場料は無料で2輪車は駐輪場代が1,000円ながら、会場内で使える1,000円分のクーポン付というお得な内容でした。晴天の中行われたイベントの来場者は、23,952人(主催者発表)。大変賑わった会場の様子をお伝えしたいと思います。

  • 毎年、春に行われるイベント 「モーターファンフェスタin 富士スピードウェイ」

このイベントは、「試乗、最大の自動車体感イベントへようこそ。 国内外の魅力的なクルマを思いっきり楽しもう!」のコンセプトのもと、各種の試乗会とエキシビションに加え、出展エリアには展示車が多数用意されていました。



事前に目当てのコンテンツを決めて行かないと迷ってしまうくらい内容が盛り沢山でしたね。さらに、それぞれのコンテンツが広大なサーキット内の各所で行われているので、イベントガイド片手に会場マップとタイムスケジュールをチェックして、歩き回りながら、皆さん楽しんでいましたね。

  • 会場内はでは、各社の最新バイクを展示

サーキットのパドック内では、「最新バイク展示スペース」があり、ホンダ、ヤマハ、ハーレーダビッドソン、インディアンの車両を展示し、大勢の入場者を集めていました。


ホンダブースは、ゴールドウイング、CBR1000RR、アフリカツイン、RC213V-Sを展示。来場者は、車両に跨ったり、時にはエンジンを始動して感触を確かめていました。


ヤマハは、MT-10 ABS、MT-07 ABSを展示。


ハーレーダビッドソンはピット内と屋外で展示していました。

アンケートに答えると、ミニタオルをプレゼント。


インディアンも、ピット内と屋外に展示。独特な存在感で、注目を集めていました。


親子バイク祭りでは、子供向けのバイクプログラムを実施


「MFJ 親子バイク祭り」では、初めてバイクに触る、乗る子供たち向けたプログラムを実施。ヘルメット、プロテクター等の装備は貸出で利用可能でしたので、手ぶらで参加Okでした。多くのお子さんが、スタッフから説明を受けてミニバイクを器用に操っていたのが、印象的でした。参加料は、500円(保険料、税込)。


  • 特設コースで、最新250ccマシンを試乗!


最新250cc試乗会では、ホンダ、ヤマハ、スズキの250ccマシンの他、原付や125ccも用意されました。試乗は、先導車の後を走って、コースを3周。参加料は、1回の試乗で500円(保険料、税込)でした。貸し出し用のヘルメットとグローブの用意がありましたので、長袖を着ていれば手ぶらの参加でも大丈夫でした。何度も並んで複数の車両に乗った方もいましたね。


試乗車は、

ホンダは、CBR250RR、Rebel250、CB125R、PCX、スーパーカブ50。

ヤマハは、XMAX、YZF-R25、トリシティ125、MT-25、E-Vino

スズキは、GSX250R、V-Strom250、GSX-R125、GSX-S125、ジクサー、アドレス125

を用意。



午前9時から試乗を開始しましたが、いずれの車種も大人気でした。コースの路面状況もよく、適度なコーナーと直線で、それぞれの乗り味を皆さん楽しんでいましたね。



■モーターファンフェスタ2018 http://motorfanfesta.com/2018/


<取材協力>モーターファンフェスタ運営委員会


(写真・文)森井智之

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