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ホンダ CBR1000RR-R ファイヤーブレード SP 30th アニバーサリー 写真集!

  • 最新ニュース
  • 2021.11.24

イタリア・ミラノで開催されるEICMA 2021(ミラノショー、プレスデー:11月23~24日、一般公開:11月25~28日)に出展するヨーロッパ向け2022年モデルの中から、今回は「CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary」を紹介します!

Hondaは2021年11月23日(火)にEICMA 2021(ミラノショー)に出展する、ヨーロッパ向け2022年モデルの二輪車ラインナップを発表しました。


ニュースリリース

https://www.honda.co.jp/news/2021/c211123.html


今回は発表された「CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary」(欧州仕様車)の画像がバイクの窓口に届きましたので紹介します!

  • 各所に施されている「30th専用仕様」

1992年の初代モデル「CBR900RR」からの「ファイヤーブレード」が2022年に30周年を迎えるのを記念して誕生した「 CBR1000RR-R ファイヤーブレード SP 30th アニバーサリー 」モデル。


「CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary」専用サイト

https://www.honda.co.jp/CBR1000RRR/fb30th/?from=RS...


このモデルは同時に発表された CBR1000RR-R 2022モデルをベースに各所に「30th専用仕様」を施しました。


カラーリングはホワイトをベースとし、初代CBR900RRをオマージュした「トリコロールグラフィック」。


タンクシェルター上面に「30周年記念ロゴ」を配置。


トップブリッジ右上に「シリアルナンバー」を刻印。


液晶メーターはキーオン時に「特別仕様のオープニングムービー」で演出。


2020モデルから採用のスマートキーにも「30周年記念ロゴ」があしらわれています。


アクラボビッチ社と共同開発されたチタン製マフラーのサイレンサーに「30th ANNVERSARY」の文字をレーザー刻印して特別感を演出。


CBR1000RR-R 2022モデルは、直列4気筒エンジンの「中速域の出力特性を変更」。

ドリブンスプロケットの丁数を3丁増やして43丁として「各ギアでより力強い加速力」を実現。


CBR1000RR-R ファイヤーブレード SP はオーリンズ製の電子制御式サスペンションと、ブレンボ製ブレーキパーツを引き続き採用。


CBR1000RR-R はニッシン製フロントブレーキキャリパーのピストンに「新素材に特殊表面加工」を施してサーキット走行における高負荷時の操作性向上に寄与。


クイックシフターの制御も新たに最適化。


Honda セレクタブル トルク コントロール (HSTC)は、HRCテストライダーからのフィードバックをもとに制御の熟成を図りました。


Honda CBR1000RR-R

https://www.honda.co.jp/CBR1000RRR/


(以上、写真提供 本田技研工業株式会社)

  • ファイヤーブレード歴代車

ファイヤーブレードの歴代車を紹介します!

(以下、Year Model、型式、排気量、最高出力、重量(「車両重量」を表記)


CBR900RR (1992 SC28 893cc 124PS 206kg )

軽量、コンパクト設計のスーパースポーツモデルとして開発。発売年にベストセラーに。


CBR900RR (2000 SC44 929cc 148PS 198kg )

「CBR929RR」とも呼ばれるモデル。倒立フロントフォーク、フューエルインジェクション採用。


CBR1000RR (2004 SC57 998cc 172PS 206kg )

初代CBR1000RR。ユニットプロリンク、センターアップマフラー採用。


CBR1000RR (2008 SC59 999cc 178PS 199kg )

「マス集中化」と「軽量化」を徹底したモデル。


CBR1000RR SP (2019 SC77 999cc 192PS 195kg )

多くの「電子制御」を採用したモデル。専用のチューニングと装備の「SP2」を500台限定販売。


CBR1000RR-R 2020モデル (2020 SC82 999cc 218PS 201kg )

"TOTAL CONTROL" for the Track のコンセプトのもと、サーキットで鍛え上げたパフォーマンスと扱いやすさをもたらしたマシン。

(取材協力)

本田技研工業株式会社

株式会社ホンダモーターサイクルジャパン


(写真・文)

森井智之

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